『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 18 訳7 1642年10月-1643年09月 p.128

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イオワン向け積荷目録に記載して發送することに合意した。, に對して次のような回答を受けた。即ち、そのような品は豐富に備蓄されているが、我等がこ, は量目の不足分を〓せて約二〇パーセントの損失となろう)、しかし、寧ろタイオワンに送り, 返して貰った方がよい、と。我々は、出費が嵩むうえ何も得るところなく、恩著せがましく買, れを一ピコルに附き三タエルで讓渡するというのならば、これを受け取ってもよいが(これで, 各自が、聊かも難事に係ることのないよう、これに從って行動すべき布告を掲示した。そし, ナ・ジャンク船が一隻、日本に需用のある同地方の貨物を豐富に搭載して到著した。, い上げて貰うことを考え〓せた結果、上記の鉛はズヴァーン號に留め置き、そして、これをタ, 同月十七及び十八日前記のスヒップ船の荷卸しは大いに進捗した。, 同月二十日午頃、スヒップ船ズヴァーン號に赴き、船上で(他の船舶で行なったように)、, して丸石を船に運んだ。明朝、同スヒップ船を臨檢する積りである。, 本日、町長四郎右衞門殿を通じて、ズヴァーン號でシャムから受け取った鉛を、知事か皇帝, 同月十九日好い天氣。スヒップ船ズヴァーン號は積荷を卸した。本日、八艘の艀で底荷と, 陛下の買物掛に陛下の御用として昨年と同じ値段で買上げて頂けるかどうか尋ねさせた。これ, 同月十六日ズヴァーン號の荷卸しが迅速に行なわれた。夕刻、カンボディアから大形のシ, 打診す, 舶載の鉛の, 公儀買上を, 號荷揚終了, より來航, 商館長蘭船, ズヴァーン, 唐船束埔築, 一六四三年八月長崎にて, 一二九

頭注

  • 打診す
  • 舶載の鉛の
  • 公儀買上を
  • 號荷揚終了
  • より來航
  • 商館長蘭船
  • ズヴァーン
  • 唐船束埔築

  • 一六四三年八月長崎にて

ノンブル

  • 一二九

注記 (25)

  • 788,644,55,1432イオワン向け積荷目録に記載して發送することに合意した。
  • 1311,643,56,2279に對して次のような回答を受けた。即ち、そのような品は豐富に備蓄されているが、我等がこ
  • 1101,637,56,2289は量目の不足分を〓せて約二〇パーセントの損失となろう)、しかし、寧ろタイオワンに送り
  • 997,634,55,2296返して貰った方がよい、と。我々は、出費が嵩むうえ何も得るところなく、恩著せがましく買
  • 1207,643,55,2279れを一ピコルに附き三タエルで讓渡するというのならば、これを受け取ってもよいが(これで
  • 368,636,57,2286各自が、聊かも難事に係ることのないよう、これに從って行動すべき布告を掲示した。そし
  • 1729,646,56,2029ナ・ジャンク船が一隻、日本に需用のある同地方の貨物を豐富に搭載して到著した。
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  • 1625,691,55,1658同月十七及び十八日前記のスヒップ船の荷卸しは大いに進捗した。
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