『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 18 訳7 1642年10月-1643年09月 p.138

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もなかった。, れを提案する、と約束した。, は、本年、これ迄に嘗て見なかった程の多量の貨物が輸入されたことで十分明らかなことであ, 門殿と通詞等は、明日この件を前記の長崎の市長たちや諸都市の頭人たちに然るべき方法でこ, タイオワンへの渡航が阻止されたばかりでなく、自ら直接にこれを日本に派遣したこと(これ, る)、このような事は總督閣下の許では聊かも許容されぬことであるばかりか、これを阻止す, 王の明確なる命令にも反して、斯樣に日本へ通航して、オランダ人を其處から追い出そうと目, の輸入が僅かであること、また、一官の策動に依り、誓約された約條に反して、ジャンク船の, 地の碇泊地に到著し、その積荷は餘り價値の高いものではなかった由。それ以外には特に何事, 同月五日南西の風、變り易い天氣。通詞たちと(彼等には先にシナ人の行動に就いて報告, ナの國王との間で交わされた契約に反して、我々の貿易を妨げるのみならず、更に、彼等の國, するよう命じておいたが)以下のような談話を交わした。即ち、中國からタイオワンへの商臣, る爲めの努力が爲されるであろうこと、そして思うに、この不實なる一官は、オランダ人とシ, 同月四日暗い、雨模樣の天氣、南東寄りの風。本日、一隻の小形のシナ・ジャンク船が當, ナ生絲や反物類の販賣は、これが許可される時まで待ってもよい、と傳えた。前記の四郎右衞, 向に就き調, に鄭氏の動, 商館長通司, 査を命ず, 唐船來航, 一六四三年九月長崎にて, 一三九

頭注

  • 向に就き調
  • に鄭氏の動
  • 商館長通司
  • 査を命ず
  • 唐船來航

  • 一六四三年九月長崎にて

ノンブル

  • 一三九

注記 (22)

  • 1281,626,49,289もなかった。
  • 1591,628,54,663れを提案する、と約束した。
  • 752,629,58,2285は、本年、これ迄に嘗て見なかった程の多量の貨物が輸入されたことで十分明らかなことであ
  • 1696,620,59,2280門殿と通詞等は、明日この件を前記の長崎の市長たちや諸都市の頭人たちに然るべき方法でこ
  • 858,634,56,2279タイオワンへの渡航が阻止されたばかりでなく、自ら直接にこれを日本に派遣したこと(これ
  • 648,629,56,2285る)、このような事は總督閣下の許では聊かも許容されぬことであるばかりか、これを阻止す
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