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め、町長四郎右衞門殿に渡した。, 渡した。同じく、賣り出した商品の一部の代銀請取の事務に從事し、かなりの額を請取った。, ば、オランダ人の船舶を總てのジャンク船が出帆するまで當地に抑留するとか、或いは、閣下, 地から來航したシナ人等が一通の要望書を知事に提出したこと。それに依ると、彼等は、長崎, 鹿皮、同じく蘇木の引渡しに忙しかった。夕刻、再び若干の商品を明日商人等に展示するた, 唐船來航雨天であった。夕刻、一隻の小形シナ・ジャンク船が到著した。, 宅に急據喚び出されて、知事から次のことを報らされた。即ち、中國、カンボディア、其他の, が最善と見做した方法が講ぜられるであろう、と。また彼等が言うには、いま現に、〔オランダ, もりであると知らされ、そのことを危〓していたからである。もしそれが實現するとしたなら, 令を下して頂きたい、と歎願した由。何故ならば、知事は彼等から、我等がシナ人を捕えるつ, 月末には、一八〇〇〇〇タエル程になるであろう。, 同月二十八日暗い、嵐模樣の雨天。荒天にも拘らず、サン・トメ産鮫皮とカンボディア産, 正午過ぎ、家主の四郎右衞門殿と通詞全員が來て次のように述べた。即ち、彼等は知事の役, 〓から彼等の居住地へ渡航するジャンク船がオランダ人から危害を加えられることのないよう命, 販賣同月二十七日曇天。昨日下見をさせた商品を望ましい高値で賣却し、即日殆どの品を引き, 通詞等之を, 披露せしむ, 人の訴状を, 商館長に傳, 今期賣上の, 促す, 嶋乙名等を, 召集し蘭船, 長崎奉行築, 通詞等の所, 匁に達すべ, 銀千八百貫, の非法取締, 達し自重を, に關する唐, 感, 推計總額は, 今期賣上の, 商館長に俥, し, 人の訴状を, 披露せしむ, 通詞等之を, 一六四三年九月長崎にて, 一六七
割注
- 通詞等之を
- 披露せしむ
- 人の訴状を
- 商館長に傳
- 今期賣上の
頭注
- 促す
- 嶋乙名等を
- 召集し蘭船
- 長崎奉行築
- 通詞等の所
- 匁に達すべ
- 銀千八百貫
- の非法取締
- 達し自重を
- に關する唐
- 感
- 推計總額は
- 今期賣上の
- 商館長に俥
- し
- 人の訴状を
- 披露せしむ
- 通詞等之を
柱
- 一六四三年九月長崎にて
ノンブル
- 一六七
注記 (40)
- 1191,625,55,775め、町長四郎右衞門殿に渡した。
- 1611,616,57,2257渡した。同じく、賣り出した商品の一部の代銀請取の事務に從事し、かなりの額を請取った。
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