『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 18 訳7 1642年10月-1643年09月 p.207

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である。, を強いられた。その上、前記の國王は、猶も次のような事を我等に通告して來た(商務員ブロ, まることを決議することが出來ず、加えて、懸念されるような取引の妨害を防止するため、ヤ, これが〔國王の許に〕參著していることを要求している。貴下には、〔ブロンクホルストの〕, 口頭報告から、トンキン人が〔我等に對して〕或る種の不滿を抱いていることを聞くと猶更で, 報告書によって知らされたことをその通りに評議會で讀み上げたが、更にその寫を交附する。, ハト船ヴァッケンデ・ブーイ號に精兵五十名を添えて、國王の援軍としてトンキンに殘すこと, ある。前記のラ・モッテと彼の率いる兵力は、彼等が滿足するような、同地での援助の爲め留, 即ち、先にも述べた如く、この件は、巧みに、そして國王の好意を確保して、メールマン號が, ンクホルストの報告もこれを裏附けているが)。即ち、上記のメールマン號の日本へ向けての, 我等は、クイナムに對する我等の〔武力行使の〕正當性を引き續き主張して、會社の通常の, 速やかに解放され、取引の進行に聊かも遲延を蒙ることのないよう事を運ばせねばならぬから, 貿易業務に支障をきたさぬ範圍で、可能な限りの軍事力を展開する、と決議したことに變りは, 〓の先便での忠告や、今月十八日にトンキンから當地に到著した司令官ヨハネス・ラ・モッテの, から充分な支援が得られる迄は許可されぬ筈で、來る六月一日頃までに, 出發は、當地, 一六四三年四月, 〇バタフ, ア。, 限となす, をも示唆す, すべし, 國王六月, マン號抑留, に支障なき, 疑念を抱く, 日を以て援, チウスバタ, 範圍とす, 司令官ラモ, 號を抑留す, 會社の業務, 軍到著の刻, 廣南征討は, 著す, 須く國王の, 更にメール, 好意を確保, フィアに歸, 人の支援に〓., 國王ブーイ, 東京國王蘭〓, 一六四三年四月, 二一〇, 一六四三年四月

割注

  • 〇バタフ
  • ア。

頭注

  • 限となす
  • をも示唆す
  • すべし
  • 國王六月
  • マン號抑留
  • に支障なき
  • 疑念を抱く
  • 日を以て援
  • チウスバタ
  • 範圍とす
  • 司令官ラモ
  • 號を抑留す
  • 會社の業務
  • 軍到著の刻
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  • 著す
  • 須く國王の
  • 更にメール
  • 好意を確保
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  • 人の支援に〓.
  • 國王ブーイ
  • 東京國王蘭〓

  • 一六四三年四月

ノンブル

  • 二一〇
  • 一六四三年四月

注記 (45)

  • 468,640,50,174である。
  • 1187,637,63,2278を強いられた。その上、前記の國王は、猶も次のような事を我等に通告して來た(商務員ブロ
  • 1398,633,59,2292まることを決議することが出來ず、加えて、懸念されるような取引の妨害を防止するため、ヤ
  • 875,640,63,2253これが〔國王の許に〕參著していることを要求している。貴下には、〔ブロンクホルストの〕
  • 1609,634,61,2289口頭報告から、トンキン人が〔我等に對して〕或る種の不滿を抱いていることを聞くと猶更で
  • 768,637,64,2249報告書によって知らされたことをその通りに評議會で讀み上げたが、更にその寫を交附する。
  • 1292,644,63,2278ハト船ヴァッケンデ・ブーイ號に精兵五十名を添えて、國王の援軍としてトンキンに殘すこと
  • 1501,636,62,2291ある。前記のラ・モッテと彼の率いる兵力は、彼等が滿足するような、同地での援助の爲め留
  • 664,630,61,2288即ち、先にも述べた如く、この件は、巧みに、そして國王の好意を確保して、メールマン號が
  • 1082,639,62,2279ンクホルストの報告もこれを裏附けているが)。即ち、上記のメールマン號の日本へ向けての
  • 346,691,64,2224我等は、クイナムに對する我等の〔武力行使の〕正當性を引き續き主張して、會社の通常の
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