『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 18 訳7 1642年10月-1643年09月 p.225

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管しておく。, あるが、更に商務の處理に熟達させることが好ましい。, 格が良く、また、事件の經緯を記述するに充分の能力を持っているので、推薦に値する人物で, の物であって、これらの品が陛下への獻上品として喜ばれるかどうかを〔我等に〕報告する爲, 我等は貴下に二基の精巧な時計の圖面を手交する。一基は自鳴鐘で、他の一基は簡素な造り, めであり、我等はこれに就いての貴下の報告を期待している。其の間、現品は我等の手許に保, びに國事顧問官等に我等の進物を、恭しく獻上すべきこと。而して、豪華を極めた銅製燭臺, の事業の繁榮の爲め安全なる航海を成就させ、貴下自身の榮譽を致さんことを祈る。アーメ, 駐在する一同と共に、貴下自身が江戸へ參府旅行し、恒例の拜禮を行ない、皇帝と彼の世子竝, (當地からタイオワンを經て受領した)が必ずや陛下の御氣に召して、ひいては、我等の立場, もに速やかに報告することを期待している。そして、長崎の知事の命令に從って、〔商館に〕, に利盆を齎すであろうことを期待し、またその報告を受けることを樂しみにしている。, 以上で筆を擱くが、我等は、貴下の計畫の總てに主が祝福を垂れ給わんことを、また、會社, 〓長崎に於ける商務が完了し、〔前期の〕帳簿の締切りが爲されたならば、その附屬書類とと, ン。, 一六四三年四月, 交す, の圖面を手, 獻上用時計, 獻上すべし, 心得, 銅製燈籠を, 參府拜禮の, 二二八

頭注

  • 交す
  • の圖面を手
  • 獻上用時計
  • 獻上すべし
  • 心得
  • 銅製燈籠を
  • 參府拜禮の

ノンブル

  • 二二八

注記 (24)

  • 556,615,53,291管しておく。
  • 1605,613,57,1324あるが、更に商務の處理に熟達させることが好ましい。
  • 1710,608,62,2282格が良く、また、事件の經緯を記述するに充分の能力を持っているので、推薦に値する人物で
  • 765,619,64,2291の物であって、これらの品が陛下への獻上品として喜ばれるかどうかを〔我等に〕報告する爲
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  • 661,622,63,2288めであり、我等はこれに就いての貴下の報告を期待している。其の間、現品は我等の手許に保
  • 1186,612,63,2293びに國事顧問官等に我等の進物を、恭しく獻上すべきこと。而して、豪華を極めた銅製燭臺
  • 344,619,64,2282の事業の繁榮の爲め安全なる航海を成就させ、貴下自身の榮譽を致さんことを祈る。アーメ
  • 1289,608,64,2296駐在する一同と共に、貴下自身が江戸へ參府旅行し、恒例の拜禮を行ない、皇帝と彼の世子竝
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