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とのことであった。, め厳しい見張りが置かれた。その結果、前述の船のうちの一隻が政宗, で、話が通じず、そこで同地の領主は、彼等がどういう者たちでどういう意図でやって来たの, 同地の長官の前に連行されたが、同地にはオランダ人と話すことのできる通詞がいなかったの, い。先の日本に残ったオランダ人たちは数度の取り調べを受け(最高政府の面前での取り調べ, もあった)、そして、彼等が嘘をつかず真実を言っているか、また彼等の旅行は如何なる目的か, 〓.かを取り調べるため全員を江戸へ送った。一方、前述の船は出帆し、その後は目撃されていな, の間を〕行ったり来たりした。このことは、日本の皇帝陛下と領主たちに、これらの船が何か, を知るために貴下にここへ来るように命じた。知事三郎左衛門殿もまた同席するように命じら, れており、彼に貴下が私の邸にいることを知らせたので、彼はすぐにこちらへ来るであろう、, 良からぬことを企んでいるのではないか、どこかの土地に何人かの宣教師を上陸させ、混乱を, の国の南部といテ。明の近。くに投錨し、船長と商務員、そして他に八人のオランダ人が上陸し、, 閣下〔三郎左衛門殿〕を待つ間、いろいろなことを話したが、その主なことは、マニラの情, 惹き起こすのではないか、という大きな疑いを持たせ、そのため線に〓監視を行、うた, 〓北方二隻のオランダ船が江戸の北方で数日間留まり、投錨したり上陸したりすることはなく、〔陸と, 藩領を伊達領と誤認している, ○伊達政宗。オランダ人は南部, 人を江戸へ, の疑惑, 蘭人供述の, 証人として, 護送, 南部藩主蘭, 商館長を召, 南部にて蘭, 船乗員捕縛, 宣教師幇助, 井上との対, 航行, 喚, 蘭船の北方, 話, 六四三年十二月江戸にて, 一五
割注
- 藩領を伊達領と誤認している
- ○伊達政宗。オランダ人は南部
頭注
- 人を江戸へ
- の疑惑
- 蘭人供述の
- 証人として
- 護送
- 南部藩主蘭
- 商館長を召
- 南部にて蘭
- 船乗員捕縛
- 宣教師幇助
- 井上との対
- 航行
- 喚
- 蘭船の北方
- 話
柱
- 六四三年十二月江戸にて
ノンブル
- 一五
注記 (34)
- 466,595,54,446とのことであった。
- 1385,574,78,1634め厳しい見張りが置かれた。その結果、前述の船のうちの一隻が政宗
- 1076,574,95,2287で、話が通じず、そこで同地の領主は、彼等がどういう者たちでどういう意図でやって来たの
- 1181,573,90,2283同地の長官の前に連行されたが、同地にはオランダ人と話すことのできる通詞がいなかったの
- 875,574,89,2290い。先の日本に残ったオランダ人たちは数度の取り調べを受け(最高政府の面前での取り調べ
- 774,576,86,2294もあった)、そして、彼等が嘘をつかず真実を言っているか、また彼等の旅行は如何なる目的か
- 973,558,91,2310〓.かを取り調べるため全員を江戸へ送った。一方、前述の船は出帆し、その後は目撃されていな
- 1694,557,87,2293の間を〕行ったり来たりした。このことは、日本の皇帝陛下と領主たちに、これらの船が何か
- 669,584,90,2285を知るために貴下にここへ来るように命じた。知事三郎左衛門殿もまた同席するように命じら
- 568,590,89,2250れており、彼に貴下が私の邸にいることを知らせたので、彼はすぐにこちらへ来るであろう、
- 1592,562,91,2294良からぬことを企んでいるのではないか、どこかの土地に何人かの宣教師を上陸させ、混乱を
- 1286,592,90,2242の国の南部といテ。明の近。くに投錨し、船長と商務員、そして他に八人のオランダ人が上陸し、
- 362,637,92,2235閣下〔三郎左衛門殿〕を待つ間、いろいろなことを話したが、その主なことは、マニラの情
- 1486,565,95,2290惹き起こすのではないか、という大きな疑いを持たせ、そのため線に〓監視を行、うた
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