『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 20 訳8上1643年09月-1644年06月 p.21

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話をした。商務員については、聞いたことがあるが本人とは面識がなく、他の者たちにつ, が一番利益があり、同地で需要があるか試すのに用いられる。, いてもほとんど知らない。私は十年以上日本に居たので、年々日本に来る船に乗っている, スゾーン・スハープという名前である。同人とは彼等の出発の数日前バタフィアで会い、, たならば)それらすべては、将来それによって貿易を運営し我々の利得とするために、何, 船長のことをよく知っている。, 答乗組員の人数は知らない。積荷の量と中身についても詳しくは知らないが、様々な, 人々以外はほとんど知らない。しかし、私とともに江戸へ来ているオランダ人たちは彼や, 〓もう一隻の船(その船は再び日本近海を航行した)の方の司令官については知らないか。, 船長のことはよく知っている。彼は二度平戸に来たことがあり、ヘンドリック・コルネリ, の乗員問前述の船の船長、商務員及びその他の乗組員のことを知っているか。, 谷確かによく知っている。名前はマルティン・ヘリッツゾーン・デ・フリース, ヨーロッパの雑貨や東インドの商品からなっており、(もし嬉しいことにその地が発見され, といい、私は彼と一緒にタ, 答問, ロ令官としてフライト船力ストリクム号t flytschip castricumに座乗し、僚船ブレスケンス号bresker, 月中旬タイオワンに帰港した。略伝は本書訳文編之七、一四九頁参看, 島探検航海の, ○第二次金銀, とはぐれた。その後、蝦夷・千島方面へ進んだが金銀島は発見できず十, とともに一六四三年二月バタフィアを発進、五月十九日北緯三十四度付近で暴風雨の中ブレスケンス号, 月中旬タイオワンに帰港した。略伝は本書訳文編之七、一四九頁参看。, 司令官としてフライト船力ストリクム号t flytschip castricumに座乗し、僚船ブレスケンス号breskens, 長と面識あ, 商館長は船, 司令官マル, ティン・へ, ン・デ・フ, リッソゾー, その乗員, その積荷, リース, り, 〓〓〓へ, 六四三年十二月江戸にて, 二〇

割注

  • 島探検航海の
  • ○第二次金銀
  • とはぐれた。その後、蝦夷・千島方面へ進んだが金銀島は発見できず十
  • とともに一六四三年二月バタフィアを発進、五月十九日北緯三十四度付近で暴風雨の中ブレスケンス号
  • 月中旬タイオワンに帰港した。略伝は本書訳文編之七、一四九頁参看。
  • 司令官としてフライト船力ストリクム号t flytschip castricumに座乗し、僚船ブレスケンス号breskens

頭注

  • 長と面識あ
  • 商館長は船
  • 司令官マル
  • ティン・へ
  • ン・デ・フ
  • リッソゾー
  • その乗員
  • その積荷
  • リース
  • 〓〓〓へ

  • 六四三年十二月江戸にて

ノンブル

  • 二〇

注記 (36)

  • 969,698,65,2169話をした。商務員については、聞いたことがあるが本人とは面識がなく、他の者たちにつ
  • 1384,704,57,1486が一番利益があり、同地で需要があるか試すのに用いられる。
  • 867,705,60,2168いてもほとんど知らない。私は十年以上日本に居たので、年々日本に来る船に乗っている
  • 1074,707,61,2136スゾーン・スハープという名前である。同人とは彼等の出発の数日前バタフィアで会い、
  • 1477,706,66,2176たならば)それらすべては、将来それによって貿易を運営し我々の利得とするために、何
  • 670,697,57,720船長のことをよく知っている。
  • 1685,594,64,2290答乗組員の人数は知らない。積荷の量と中身についても詳しくは知らないが、様々な
  • 763,700,65,2171人々以外はほとんど知らない。しかし、私とともに江戸へ来ているオランダ人たちは彼や
  • 561,629,60,2206〓もう一隻の船(その船は再び日本近海を航行した)の方の司令官については知らないか。
  • 1175,668,62,2210船長のことはよく知っている。彼は二度平戸に来たことがあり、ヘンドリック・コルネリ
  • 1279,350,60,1996の乗員問前述の船の船長、商務員及びその他の乗組員のことを知っているか。
  • 462,600,59,1978谷確かによく知っている。名前はマルティン・ヘリッツゾーン・デ・フリース
  • 1583,674,61,2208ヨーロッパの雑貨や東インドの商品からなっており、(もし嬉しいことにその地が発見され
  • 254,2244,51,630といい、私は彼と一緒にタ
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  • 337,716,51,2127とともに一六四三年二月バタフィアを発進、五月十九日北緯三十四度付近で暴風雨の中ブレスケンス号
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  • 382,707,54,2167司令官としてフライト船力ストリクム号t flytschip castricumに座乗し、僚船ブレスケンス号breskens
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