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人のオランダ人商人の所にしばらく住んでいたが、商人は彼をオランダ本国まで連れて行, で発砲したのか、(貴下も知っての通り)オランダ人は皇帝陛下によってその領土に於いて, 述の資格で会社の船の一隻でバタフィアへやって来たのである。, 自由に貿易をすることを許されているにも拘らず、投錨も上陸もしなかったのは何故か、, 何故そのようなことになったのかはわからない。おそらく、水や生鮮野菜が必要だったの, 答よく知っている。彼は、通訳やその他の仕事をするために商務助手の資格で彼の地へと派, 何かよからぬ企みを持っていたのではないか。, 〓前述の船は何故夜は陸地に近づき、昼は再び沖に出ながら航海し、何度も大砲や鉄砲その他, であろうと推測するが、上陸することは躊躇していたのだろう。皇帝陛下が日本の領土に, イオワンからバタフィアまで航海したことがある。彼は当時タイオワンにいた船の一つの, 船長であった。, (同地でオランダ人は毎年大きな取引をしている)で一, 問その司令官の船に乗っていた一人のタルタリア生まれの者を知っているか。そして彼はど, き、そこでオランダ語の読み書きとオランダ流の計算のやり方を習い、そしてとうとう前, のようにしてオランダ人の所へ来たのか。, 遣された。モスコヴィア, ○モスク, ワ公国。, せず発砲し, 長崎以外へ, の上陸を〓, た理由, 蘭船が投錨, 人乗員, タルタリア, 躇, 六四三年十二月江戸にて, 二一
割注
- ○モスク
- ワ公国。
頭注
- せず発砲し
- 長崎以外へ
- の上陸を〓
- た理由
- 蘭船が投錨
- 人乗員
- タルタリア
- 躇
柱
- 六四三年十二月江戸にて
ノンブル
- 二一
注記 (28)
- 1207,687,56,2178人のオランダ人商人の所にしばらく住んでいたが、商人は彼をオランダ本国まで連れて行
- 797,689,58,2175で発砲したのか、(貴下も知っての通り)オランダ人は皇帝陛下によってその領土に於いて
- 1005,687,54,1544述の資格で会社の船の一隻でバタフィアへやって来たのである。
- 695,684,55,2142自由に貿易をすることを許されているにも拘らず、投錨も上陸もしなかったのは何故か、
- 491,639,54,2219何故そのようなことになったのかはわからない。おそらく、水や生鮮野菜が必要だったの
- 1412,576,57,2288答よく知っている。彼は、通訳やその他の仕事をするために商務助手の資格で彼の地へと派
- 595,686,53,1105何かよからぬ企みを持っていたのではないか。
- 899,607,57,2257〓前述の船は何故夜は陸地に近づき、昼は再び沖に出ながら航海し、何度も大砲や鉄砲その他
- 387,689,57,2166であろうと推測するが、上陸することは躊躇していたのだろう。皇帝陛下が日本の領土に
- 1822,691,55,2171イオワンからバタフィアまで航海したことがある。彼は当時タイオワンにいた船の一つの
- 1723,686,53,341船長であった。
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