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運と栄誉について最高に喜んでいる、そして明日我々と自分で話をし、邸に招かせたいと思っ, 右衛門殿、通詞たち、何人かの家主、その他の人々によって祝福を受けた。我々と一緒に江戸, 邸に呼ばれた。そこに着くとしばらく待った後で閣下の前に出た。閣下は我々にとても親しげ, に、〔一緒に旅行した〕貴族や通詞たちからも聞いて知っていた南部の十人のオランダ人が釈放, に上り下りとも旅行した貴族は、通詞の荘助殿と一緒にすぐに我々の帰着の報告をするために, ている、という報告をした。この日は、(我々が大坂から運んできた)荷物をほとんど荷揚げし, 戸海峡休憩の後平戸から(水を手に入れることができたので)再び出帆、夜瀬戸の海峡に投錨した。, 知事権八殿の邸へ行った。〔彼等は〕夕刻までに帰ってきて、閣下は江戸で貴下等の出会った幸, 同月二十五日オランダ人たちに彼等それぞれの部屋を指示した後で、ほぼ九時頃権八殿の, されたこと、陛下が銀と衣服を下賜されたこと、そして江戸で我々が遭遇したそれ以外の種々, 同月二十四日朝、夜明けとともに、風は北東から適度に吹き、我々は錨を上げて針路をほ, ぼ南南西にとり、(神のおかげで)正午過ぎ全員健康かつ元気で長崎に着いた。長崎では、町長四郎, た。日中は風が強くなった。我々は航行し、日没の二時間後平戸の前面に投錨した。一時間の, 同月二十三日今朝は夜明けから雨でどんよりした天気。東からの微風。我々は再び出帆し, た。, 一六四四年一月長崎にて, 随行の武士, 商館長奉行, 通詞と共に, 奉行山崎に, 山崎を訪問, 帰着を報告, 瀬戸海峡, 長崎へ到着, 平戸, 一六四四年一月長崎にて, 一〇四
頭注
- 随行の武士
- 商館長奉行
- 通詞と共に
- 奉行山崎に
- 山崎を訪問
- 帰着を報告
- 瀬戸海峡
- 長崎へ到着
- 平戸
柱
- 一六四四年一月長崎にて
ノンブル
- 一〇四
注記 (27)
- 892,571,58,2276運と栄誉について最高に喜んでいる、そして明日我々と自分で話をし、邸に招かせたいと思っ
- 1200,571,57,2294右衛門殿、通詞たち、何人かの家主、その他の人々によって祝福を受けた。我々と一緒に江戸
- 483,576,55,2284邸に呼ばれた。そこに着くとしばらく待った後で閣下の前に出た。閣下は我々にとても親しげ
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- 1097,583,56,2278に上り下りとも旅行した貴族は、通詞の荘助殿と一緒にすぐに我々の帰着の報告をするために
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- 1507,340,56,2494戸海峡休憩の後平戸から(水を手に入れることができたので)再び出帆、夜瀬戸の海峡に投錨した。
- 995,573,56,2290知事権八殿の邸へ行った。〔彼等は〕夕刻までに帰ってきて、閣下は江戸で貴下等の出会った幸
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- 276,578,57,2276されたこと、陛下が銀と衣服を下賜されたこと、そして江戸で我々が遭遇したそれ以外の種々
- 1405,634,57,2237同月二十四日朝、夜明けとともに、風は北東から適度に吹き、我々は錨を上げて針路をほ
- 1303,520,56,2344ぼ南南西にとり、(神のおかげで)正午過ぎ全員健康かつ元気で長崎に着いた。長崎では、町長四郎
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