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同月十三日暗い雨模様の天気。大嵐。北西の風。, た。皆それらの品物を感謝してすべて受け取り、我々をとても親しく酒と料理でもてなし、そ, もし彼等の助けが何かの際に必要なら、可能な限りそれについて我々を助ける、と言ってくれ, れぞれが特に、江戸に於いて遭遇したオランダ人たちの栄誉について様々な言い回しで祝福し、, 同月十、十一及び十二日晴天、北風。特に何もなし。, は一年に一度以上は受け取ることを許されていないのでこのように断らなければならないのだ、, ンダ人たちの利益と栄誉にとってこんなに良い幸運が訪れたことを知って嬉しい、知事三郎左, 及び後藤庄左衛門殿であるが、の家に行った。それぞれ二樽の良い酒と少しの日本の肴を贈っ, の赤葡萄酒を贈物として携え、新年の祝いを述べに行った。それらは、オランダ人からの贈物, 同月十四日晴れて快適な天気、北風。朝我々は知事権八殿の家に閣下に蓋付き瓶八本分程, 絹織物からなっており、(日本人の計算によれば)およそ四〇○○○タエルの値打ちがあった。, という挨拶を付けて受け取りを拒否された。〔閣下は〕我々の祝詞に感謝し、さらに宮廷でオラ, っていない、と言った。それとともに、我々はそこから暇を得て、執政官平蔵殿, 衛門殿が閣下の交代として下向したならば、そのことがよりはっきりわかるであろうことを疑, そして四人の長崎市長、名前は作右衛門殿, 高島四郎兵衛殿、高木彦右衛門殿, ○長崎町年寄, 高木作右衛門, 末次平蔵, ○長崎代官ヽ, 〓ackashima sirobidonne)tackangij fiecoemond, 高島四郎兵衛殿、高木彦右衛門殿、, (regent phesodonne), 崎を訪問, 高島四郎兵, 長崎代官末, 年賀の訪問, の為奉行山, 次平蔵, 山崎蘭人の, 新年の祝賀, 町年寄高木, 衛・高木彦, 幸運を祝福, 右衛門・後, 作右衛門, 藤庄左衛門, 一六四四年二月長崎にて, 「〇七
割注
- ○長崎町年寄
- 高木作右衛門
- 末次平蔵
- ○長崎代官ヽ
- 〓ackashima sirobidonne)tackangij fiecoemond
- 高島四郎兵衛殿、高木彦右衛門殿、
- (regent phesodonne)
頭注
- 崎を訪問
- 高島四郎兵
- 長崎代官末
- 年賀の訪問
- の為奉行山
- 次平蔵
- 山崎蘭人の
- 新年の祝賀
- 町年寄高木
- 衛・高木彦
- 幸運を祝福
- 右衛門・後
- 作右衛門
- 藤庄左衛門
柱
- 一六四四年二月長崎にて
ノンブル
- 「〇七
注記 (39)
- 1607,653,54,1215同月十三日暗い雨模様の天気。大嵐。北西の風。
- 583,602,55,2290た。皆それらの品物を感謝してすべて受け取り、我々をとても親しく酒と料理でもてなし、そ
- 377,600,58,2286もし彼等の助けが何かの際に必要なら、可能な限りそれについて我々を助ける、と言ってくれ
- 480,598,58,2307れぞれが特に、江戸に於いて遭遇したオランダ人たちの栄誉について様々な言い回しで祝福し、
- 1710,653,54,1328同月十、十一及び十二日晴天、北風。特に何もなし。
- 1300,590,56,2319は一年に一度以上は受け取ることを許されていないのでこのように断らなければならないのだ、
- 1095,604,56,2292ンダ人たちの利益と栄誉にとってこんなに良い幸運が訪れたことを知って嬉しい、知事三郎左
- 685,598,56,2272及び後藤庄左衛門殿であるが、の家に行った。それぞれ二樽の良い酒と少しの日本の肴を贈っ
- 1401,603,56,2293の赤葡萄酒を贈物として携え、新年の祝いを述べに行った。それらは、オランダ人からの贈物
- 1503,653,56,2238同月十四日晴れて快適な天気、北風。朝我々は知事権八殿の家に閣下に蓋付き瓶八本分程
- 1812,596,55,2287絹織物からなっており、(日本人の計算によれば)およそ四〇○○○タエルの値打ちがあった。
- 1198,598,55,2295という挨拶を付けて受け取りを拒否された。〔閣下は〕我々の祝詞に感謝し、さらに宮廷でオラ
- 891,602,53,1967っていない、と言った。それとともに、我々はそこから暇を得て、執政官平蔵殿
- 992,593,56,2301衛門殿が閣下の交代として下向したならば、そのことがよりはっきりわかるであろうことを疑
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