『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 25 訳10 1646年09月-1647年09月 p.63

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で拒絶されたが、しかし再び使者が送られ、私に取り次がれ、それについて閣下の意に従った。, なかったのでもっと前に私に挨拶の使者を送らなかったことの詫び、その他諸々のため使者を, するつもりの, た。それには、他に如何ともし難いので, きるであろうから、という依頼を持って来た。それを閣下, 送った。, に届けさせようと思うので、夕刻までどうか滞在していて欲しい、と言われたとのことであっ, 以前閣下に非常によく知られていたので、閣下は私の到着を知り、再度、感謝の挨拶と、知ら, 長崎の執政官で、今はその子息が彼の地位と名跡を世襲している、の使者が、〔彼は〕重い病, 夕刻近く、何人かの商人の使用人たちが販売された羅紗の大き過ぎる覆, 二人は招かれて他出していた。従って、彼等の主人に届けるために我々に託する、つまりそう, 気なので、もしあればいくらかアメンドウを欲しい、彼にいくらかを薬として用いることがで, 以前は平蔵と称し、前の, 忍耐をもって従わなければならない。, は初め私の知らないところ, 二人の殿によっても同様に署名されねばならず、〔夕刻に〕それを使用人の一人によって我々, その中に我々の件が述べられている手紙は、単独ではなく他の, 京にて, を持, 正午過ぎに、平右衛門殿, (feyemondonne), ○b本この行を欠く。実際には前日(十一, 下を括弧で括る。, 督を譲った後の同人の名前を平左衛門に作る, ○b本「他に」以, ○先の長崎代官末次平蔵茂貞か。日本側史料は家ヽ, 月十八日)夕刻前から京に滞在している。, ○b本「つまりそ, うする」を欠く, 門殿, 覆い」試訳, ○平右衛, ○「大き過ぎる, 滞在を求め, 夕刻まで京, られる, を所望, アメンドウ, 末次とは旧, 末次の使者, 前長崎代官, 知, 羅紗への苦, 情, 一六四六年十二月京にて, 六三

割注

  • ○b本この行を欠く。実際には前日(十一
  • 下を括弧で括る。
  • 督を譲った後の同人の名前を平左衛門に作る
  • ○b本「他に」以
  • ○先の長崎代官末次平蔵茂貞か。日本側史料は家ヽ
  • 月十八日)夕刻前から京に滞在している。
  • ○b本「つまりそ
  • うする」を欠く
  • 門殿
  • 覆い」試訳
  • ○平右衛
  • ○「大き過ぎる

頭注

  • 滞在を求め
  • 夕刻まで京
  • られる
  • を所望
  • アメンドウ
  • 末次とは旧
  • 末次の使者
  • 前長崎代官
  • 羅紗への苦

  • 一六四六年十二月京にて

ノンブル

  • 六三

注記 (46)

  • 927,592,60,2311で拒絶されたが、しかし再び使者が送られ、私に取り次がれ、それについて閣下の意に従った。
  • 719,588,57,2300なかったのでもっと前に私に挨拶の使者を送らなかったことの詫び、その他諸々のため使者を
  • 1749,583,60,333するつもりの
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  • 1033,592,56,1424きるであろうから、という依頼を持って来た。それを閣下
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  • 822,563,60,2322以前閣下に非常によく知られていたので、閣下は私の到着を知り、再度、感謝の挨拶と、知ら
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  • 1854,579,60,2302二人は招かれて他出していた。従って、彼等の主人に届けるために我々に託する、つまりそう
  • 1136,587,57,2298気なので、もしあればいくらかアメンドウを欲しい、彼にいくらかを薬として用いることがで
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