『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 20 訳8上1643年09月-1644年06月 p.176

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を出て三年半も航海している)で日本へ運ぼうとするのかどうかは、いずれわかります。我々, はそれが成功しないことを希望し、もしマラッ力を通ったらば彼等を牽制するために、同地あ, 乃至八年程の間続けられ、一年間に一〇〇○○○頭も捕らえられ、送られた年もあったのです, フォルモサの会社は多くの鹿皮を盗まれており、〔会社以外の〕他の者によって多くの鹿が殺さ, れているのに連いありませんが、これについてはさらに情報が必要であり、それについてまた, 我々は今年当地から八〇○○枚のジャワの鹿皮を貴下に送る予定で、それが昨年と同じ程の, 書く積もりです。, 利益を上げることを期待し、その数量は毎年増えると思っています。, 貴下に、トメの鮫皮もかなりの量を送り、彼の地へは、そのあらゆる種類をできるだけ入手, その船をナルセプルで艤装し修理しようとしていたところ、同地で岸壁にぶつかり破損してし, まった、と知らされました。今、その皮をクリスティアンスハーヴェン号(同船は既にデンマーク, がトランクバールでかなりの量〔の鮫皮〕を集め、回教徒の船で日本へ持って来ようとして、, 鹿の減少についての不平が言われる前にプットマンス氏、ファン・デル・ブルフ氏によって六, するように命じました。コロマンデルから、バレンペッサルト, ダ東インド会社の商務助手として東インドに赴任。ピスカドール諸島に勤務したのち退職して一時自由市民レ, してバタフィアに居住、一六三四年に帰国したが、デンマーク東インド会社に雇われ東インドに再来した。, ダ東インド会社の商務助手として東インドに赴任。ピスカドール諸島に勤務したのち退職して一時自由市民と, ○トランクバールのデンマーク, 商館の長。一六二二二年、オラン, 商館の長。, 日本供給の, 島産鮫皮, サン・トメ, 商人の鮫皮, デンマーク, ジャワ産鹿, 噂, 皮, バレント・, ベッサルト, 附録一, 一七七

割注

  • してバタフィアに居住、一六三四年に帰国したが、デンマーク東インド会社に雇われ東インドに再来した。
  • ダ東インド会社の商務助手として東インドに赴任。ピスカドール諸島に勤務したのち退職して一時自由市民と
  • ○トランクバールのデンマーク
  • 商館の長。一六二二二年、オラン
  • 商館の長。

頭注

  • 日本供給の
  • 島産鮫皮
  • サン・トメ
  • 商人の鮫皮
  • デンマーク
  • ジャワ産鹿
  • バレント・
  • ベッサルト

  • 附録一

ノンブル

  • 一七七

注記 (32)

  • 497,582,55,2286を出て三年半も航海している)で日本へ運ぼうとするのかどうかは、いずれわかります。我々
  • 394,582,55,2284はそれが成功しないことを希望し、もしマラッ力を通ったらば彼等を牽制するために、同地あ
  • 1723,586,55,2300乃至八年程の間続けられ、一年間に一〇〇○○○頭も捕らえられ、送られた年もあったのです
  • 1620,586,56,2286フォルモサの会社は多くの鹿皮を盗まれており、〔会社以外の〕他の者によって多くの鹿が殺さ
  • 1519,584,54,2284れているのに連いありませんが、これについてはさらに情報が必要であり、それについてまた
  • 1313,589,56,2275我々は今年当地から八〇○○枚のジャワの鹿皮を貴下に送る予定で、それが昨年と同じ程の
  • 1417,583,54,392書く積もりです。
  • 1213,581,55,1656利益を上げることを期待し、その数量は毎年増えると思っています。
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  • 701,580,55,2295その船をナルセプルで艤装し修理しようとしていたところ、同地で岸壁にぶつかり破損してし
  • 598,579,58,2288まった、と知らされました。今、その皮をクリスティアンスハーヴェン号(同船は既にデンマーク
  • 803,584,58,2254がトランクバールでかなりの量〔の鮫皮〕を集め、回教徒の船で日本へ持って来ようとして、
  • 1827,587,56,2278鹿の減少についての不平が言われる前にプットマンス氏、ファン・デル・ブルフ氏によって六
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