『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 23 訳9 1644年10月-1646年09月 p.231

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

に、彼が業務への知識と理解を得られるように、貴下は彼に、その国での会社の交易に関して, 別々に売却し、別勘定にしてください、そうすれば彼にその分としてどれだけ払うべきか明ら, 基礎的な知識とその真相を、また日本人に対してどのように身を処するべきかを伝えてくださ, ル・ファン・ツムが貴下の後任として来年同地で業務を引き継ぐべく行きます。貴下の出発前, 〔向け〕の荷を彼の責任で我々の船で同地へ運ぶことになるなら、それは現実にそうなのです, これ, そうすれば、彼等〔日本人〕に対して何か〔悪いこと〕が企てられていることを前もって告知, が、二七〇〇○枚のサントメ産の鮫皮で、それを貴下は我々の〔鮫皮〕とは混ぜることなく、, ヤム経由で、同地にあるだろう在庫を伴って行きます。また、同船で、上級商務員レイニー, かにできますから、規則通りに。, よると総額一一四二三四グルデン一二スタイフェル一一ペニングに上るもの, は、スヒップ船ヘンリエッテ・ルイーズ号で、日本向けに現在手許にある、送状に, することになるでしょう。イギリス人及びデンマーク人は今年は同地, いません。プレシデント・バレント・ペツサルト, に彼の計画した航海の針路を変えさせ、マニラに送りました。もし、彼の日本, とともに、シ, vanilha), へ向かうとは聞いて, 訳文編之八(上), ○商, ○バレント・ペツサルトbarent pessart or pessaert(?, ○書, ○日, 翰, 務。一六三六年デンマーク東インド会社職員として東インドに再来。日本渡航を目指したが、マラッカでオランダ人, 一七七頁参看, 一六四五)。一六二〇年代オランダ東インド会社に勤, 捕らえられ、一六四四年バタフィアに送られた。一六四五年、マニラの源住民にオランダの密偵として殺された。本〓, 品, 本。, 日本渡航計, ム経由日本, の鮫皮は会, 後任日本商, 画なし, マーク人の, 社とは別勘, 館長ファン, ベツサルト, ズ号はシヤ, 英人・デン, テ・ルイー, バレント・, 定, ・ツム, ヘンリエツ, 附録, 二三三

割注

  • 訳文編之八(上)
  • ○商
  • ○バレント・ペツサルトbarent pessart or pessaert(?
  • ○書
  • ○日
  • 務。一六三六年デンマーク東インド会社職員として東インドに再来。日本渡航を目指したが、マラッカでオランダ人
  • 一七七頁参看
  • 一六四五)。一六二〇年代オランダ東インド会社に勤
  • 捕らえられ、一六四四年バタフィアに送られた。一六四五年、マニラの源住民にオランダの密偵として殺された。本〓
  • 本。

頭注

  • 日本渡航計
  • ム経由日本
  • の鮫皮は会
  • 後任日本商
  • 画なし
  • マーク人の
  • 社とは別勘
  • 館長ファン
  • ベツサルト
  • ズ号はシヤ
  • 英人・デン
  • テ・ルイー
  • バレント・
  • ・ツム
  • ヘンリエツ

  • 附録

ノンブル

  • 二三三

注記 (48)

  • 502,583,54,2292に、彼が業務への知識と理解を得られるように、貴下は彼に、その国での会社の交易に関して
  • 1109,577,54,2299別々に売却し、別勘定にしてください、そうすれば彼にその分としてどれだけ払うべきか明ら
  • 399,575,55,2301基礎的な知識とその真相を、また日本人に対してどのように身を処するべきかを伝えてくださ
  • 604,577,53,2306ル・ファン・ツムが貴下の後任として来年同地で業務を引き継ぐべく行きます。貴下の出発前
  • 1310,582,54,2296〔向け〕の荷を彼の責任で我々の船で同地へ運ぶことになるなら、それは現実にそうなのです
  • 907,635,50,97これ
  • 1816,576,53,2296そうすれば、彼等〔日本人〕に対して何か〔悪いこと〕が企てられていることを前もって告知
  • 1209,583,52,2262が、二七〇〇○枚のサントメ産の鮫皮で、それを貴下は我々の〔鮫皮〕とは混ぜることなく、
  • 704,577,53,2300ヤム経由で、同地にあるだろう在庫を伴って行きます。また、同船で、上級商務員レイニー
  • 1008,581,52,772かにできますから、規則通りに。
  • 805,579,55,1866よると総額一一四二三四グルデン一二スタイフェル一一ペニングに上るもの
  • 906,846,54,2030は、スヒップ船ヘンリエッテ・ルイーズ号で、日本向けに現在手許にある、送状に
  • 1715,576,57,1709することになるでしょう。イギリス人及びデンマーク人は今年は同地
  • 1613,584,59,1220いません。プレシデント・バレント・ペツサルト
  • 1410,905,56,1969に彼の計画した航海の針路を変えさせ、マニラに送りました。もし、彼の日本
  • 812,2556,42,318とともに、シ
  • 1468,1950,41,149vanilha)
  • 1718,2398,54,476へ向かうとは聞いて
  • 1438,573,42,314訳文編之八(上)
  • 832,2459,40,79○商
  • 1642,1810,43,1055○バレント・ペツサルトbarent pessart or pessaert(?
  • 937,753,37,84○書
  • 1745,2292,39,78○日
  • 890,751,42,49
  • 1539,579,43,2287務。一六三六年デンマーク東インド会社職員として東インドに再来。日本渡航を目指したが、マラッカでオランダ人
  • 1395,585,42,252一七七頁参看
  • 1598,1856,44,1014一六四五)。一六二〇年代オランダ東インド会社に勤
  • 1493,553,48,2315捕らえられ、一六四四年バタフィアに送られた。一六四五年、マニラの源住民にオランダの密偵として殺された。本〓
  • 794,2455,36,44
  • 1705,2292,35,56本。
  • 1632,313,43,208日本渡航計
  • 777,316,42,205ム経由日本
  • 1446,313,43,208の鮫皮は会
  • 616,311,40,212後任日本商
  • 1585,310,38,121画なし
  • 1680,318,43,198マーク人の
  • 1400,309,40,213社とは別勘
  • 570,311,42,206館長ファン
  • 1495,323,39,197ベツサルト
  • 827,313,40,207ズ号はシヤ
  • 1729,308,40,204英人・デン
  • 876,313,32,207テ・ルイー
  • 1541,314,39,202バレント・
  • 1353,308,41,41
  • 524,324,35,105・ツム
  • 919,320,39,198ヘンリエツ
  • 313,791,44,132附録
  • 312,2540,45,121二三三

類似アイテム