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するように命じられており、市中を通ることも橋を渡ることもなく、完全な自由を享受してい, て何か良いことがあると判断するのであれば、そして我々の気前の良さが歓迎されるのであれ, を使うことも、その便宜を受けることもないのだから、と答えた由。, は、昨年は贈物の費用が全くかからなかったのだから、我々は自分たちの自由意志で(バタフ, る中国人のようにそれ, そして、このことは〔大官によって〕そのように納得された〔、と語った〕。そこで通詞たち, ば、良い機会にその件についてもう少し詳しく話し合うことができるだろうし、我々はいつで, イアにそれについての許可を求めることなしに)橋一つの費用を負担すると敢えて申し出てみ, の特別な恩寵が期待できるという意見だった。私は前述の発言を〔もう一度〕繰り返し、(も, も非常に喜んで応じよう、と。彼等, たらどうだろうか、と提案した。私は以下のように返答した。すなわち、私の上司閣下方は、, くらかの寛容と好意をもたらしそうだと判断できる〔こと〕ならば、それをありとあらゆる方, 法で恒常的に獲得に努めるように勧告している程である。従って、もし彼等, るのであれば、それによって我々に対する民の一般的な賞賛と、大官たち, 当する額も〔含めて〕、制限を加えておらず、もし〔上司方が〕会社の立場と状況についてい, がそれによつ, 〓日本にとても好意を持っているので、当地に於ける彼等の駐在員に、石橋の費用を支払うに相, は、もしそれが〔我々〕自身の気前の良さで提供され, ○d本、「執政官た, ○通, ち」regentenに作る。, ○通, 詞, 橋, 〇, 詞、, 商館長善処, 寄贈しては, 如何, を約す, 蘭人も橋を, 通詞の提案, 一六四九年四月長崎にて, 一七二
割注
- ○d本、「執政官た
- ○通
- ち」regentenに作る。
- 詞
- 橋
- 〇
- 詞、
頭注
- 商館長善処
- 寄贈しては
- 如何
- を約す
- 蘭人も橋を
- 通詞の提案
柱
- 一六四九年四月長崎にて
ノンブル
- 一七二
注記 (34)
- 1294,423,42,1738するように命じられており、市中を通ることも橋を渡ることもなく、完全な自由を享受してい
- 525,427,43,1733て何か良いことがあると判断するのであれば、そして我々の気前の良さが歓迎されるのであれ
- 1217,903,42,1279を使うことも、その便宜を受けることもないのだから、と答えた由。
- 1063,408,43,1753は、昨年は贈物の費用が全くかからなかったのだから、我々は自分たちの自由意志で(バタフ
- 1221,423,39,411る中国人のようにそれ
- 1139,427,43,1738そして、このことは〔大官によって〕そのように納得された〔、と語った〕。そこで通詞たち
- 447,417,45,1744ば、良い機会にその件についてもう少し詳しく話し合うことができるだろうし、我々はいつで
- 986,424,43,1737イアにそれについての許可を求めることなしに)橋一つの費用を負担すると敢えて申し出てみ
- 215,428,45,1735の特別な恩寵が期待できるという意見だった。私は前述の発言を〔もう一度〕繰り返し、(も
- 374,421,40,672も非常に喜んで応じよう、と。彼等
- 910,421,42,1714たらどうだろうか、と提案した。私は以下のように返答した。すなわち、私の上司閣下方は、
- 680,420,41,1743くらかの寛容と好意をもたらしそうだと判断できる〔こと〕ならば、それをありとあらゆる方
- 602,421,44,1420法で恒常的に獲得に努めるように勧告している程である。従って、もし彼等
- 293,423,45,1413るのであれば、それによって我々に対する民の一般的な賞賛と、大官たち
- 756,418,42,1741当する額も〔含めて〕、制限を加えておらず、もし〔上司方が〕会社の立場と状況についてい
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