『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 20 訳8上1643年09月-1644年06月 p.195

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並びに閣僚たちに〓見をさせるため及び来年会社の貿易と用務に携わるために、長崎へ派遣す, る命令も併せて記されています。なぜなら我々の意思に反して〔貴下は〕日本を去らねばなら, 〓とりました。それゆえ、それらの船の何隻かが今すぐにでも姿を見せるだろうと信じています。, に当地の停泊地に入ったのは、健康な船員を乗せたアムステルダムのフライト船ズワルテン, した。また、フライト船〔ズワルテン・べール号及びオーフェルスヒし号〕のうちの一隻は、, 号で上級商務員のピーター・アントニッセン・オーフルトワーテルを今年の江戸に於ける皇帝, へール号、デルフトのフライト船オーフェルスヒー号です。両船は、それぞれ一月十七日と二, ニウ・エンクハイゼン号、ウェスト・フリースラント号及びフライト船ウォルフ号も出帆しま, その折には、力ロン閣下, 充てに書く書翰の写しからもっと詳しくわかるでしょう。その書翰には力ストリクム号とか〓, らのフライト船の一隻一, ないことがわかっているからです。そのため前述のオーフルトワーテルの申し出を幸いに、彼, 十日にテッセルとフーレーを出発しました。同日、ニウ・ロッテルダム号、ナッサウ号、, ゼーラント州の船舶、オラニエン号及びハンリエッテ・ルイーズ号と、海上で航行中に連絡を, 派遣する積もりです。そのことについてこ)の船に話してプ〓テ〓〓蓁丘者, 。及びクエル船ハーズウィント号とともにフォルモサへ, をフレーデ号で、これ, ○タイオワン長官として赴任すべく、一六四四年七月五, 日バタフィアを出発、同年八月二日タイオワン到着、, ル号が用いられた, ○ズワルテン・べ, gegjck nader verneemt1yt copie missiye welcke per desen aen den president le maire schrijven), fluyte in zee versproocken zijn de seeuse schepen, orangien ende henriette louise.), 予定, 任の予定, 長崎赴任の, ワーテル, イオワン赴, 力ロン、タ, 二ウ・ロツ, 出帆の報, 国出帆の報, バタフィア, オラニエン, 及オーフェ, テルダム号, ・べール号, ルスヒー号, 到着, 号等二隻祖, ズワルテン, オーフルト, 等五隻祖国, 附録四, 九六

割注

  • ○タイオワン長官として赴任すべく、一六四四年七月五
  • 日バタフィアを出発、同年八月二日タイオワン到着、
  • ル号が用いられた
  • ○ズワルテン・べ
  • gegjck nader verneemt1yt copie missiye welcke per desen aen den president le maire schrijven)
  • fluyte in zee versproocken zijn de seeuse schepen, orangien ende henriette louise.)

頭注

  • 予定
  • 任の予定
  • 長崎赴任の
  • ワーテル
  • イオワン赴
  • 力ロン、タ
  • 二ウ・ロツ
  • 出帆の報
  • 国出帆の報
  • バタフィア
  • オラニエン
  • 及オーフェ
  • テルダム号
  • ・べール号
  • ルスヒー号
  • 到着
  • 号等二隻祖
  • ズワルテン
  • オーフルト
  • 等五隻祖国

  • 附録四

ノンブル

  • 九六

注記 (45)

  • 475,563,66,2307並びに閣僚たちに〓見をさせるため及び来年会社の貿易と用務に携わるために、長崎へ派遣す
  • 375,582,64,2284る命令も併せて記されています。なぜなら我々の意思に反して〔貴下は〕日本を去らねばなら
  • 1092,554,64,2338〓とりました。それゆえ、それらの船の何隻かが今すぐにでも姿を見せるだろうと信じています。
  • 1708,586,59,2254に当地の停泊地に入ったのは、健康な船員を乗せたアムステルダムのフライト船ズワルテン
  • 1296,585,62,2255した。また、フライト船〔ズワルテン・べール号及びオーフェルスヒし号〕のうちの一隻は、
  • 580,551,64,2323号で上級商務員のピーター・アントニッセン・オーフルトワーテルを今年の江戸に於ける皇帝
  • 1604,604,64,2277へール号、デルフトのフライト船オーフェルスヒー号です。両船は、それぞれ一月十七日と二
  • 1400,585,61,2290ニウ・エンクハイゼン号、ウェスト・フリースラント号及びフライト船ウォルフ号も出帆しま
  • 994,583,69,594その折には、力ロン閣下
  • 682,578,65,2293充てに書く書翰の写しからもっと詳しくわかるでしょう。その書翰には力ストリクム号とか〓
  • 893,584,69,560らのフライト船の一隻一
  • 276,585,59,2287ないことがわかっているからです。そのため前述のオーフルトワーテルの申し出を幸いに、彼
  • 1504,600,59,2247十日にテッセルとフーレーを出発しました。同日、ニウ・ロッテルダム号、ナッサウ号、
  • 1193,580,62,2296ゼーラント州の船舶、オラニエン号及びハンリエッテ・ルイーズ号と、海上で航行中に連絡を
  • 773,581,89,2257派遣する積もりです。そのことについてこ)の船に話してプ〓テ〓〓蓁丘者
  • 886,1541,61,1323。及びクエル船ハーズウィント号とともにフォルモサへ
  • 991,2341,50,531をフレーデ号で、これ
  • 1020,1175,50,1155○タイオワン長官として赴任すべく、一六四四年七月五
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