『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 21 訳8下1644年06月-1644年10月 p.7

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間もなく届くはずであること、などを知らされた。, しいこと、などを報告してきた。, が社を悪辣に裏切り、二隻の船を略奪し、何人かのオランダ人を殺害したこと、それに復言す, るために、五隻の充分に装備を施した船が同地〔カンボディア〕に派遣されたこと、日本から, つて供給されることを期待していること、しかし時は速く過ぎていくので、それは非常に疑わ, りなわち、ポルトガル人と今でも激しい戦争状態にあること(それを聞いて閣下はとても喜ん, た〔帰国船団の〕積荷は大変乏しいものとなったこと。さらに、カンボディアの王が同地で我, 知事の求めに応じて、閣下等にも判断の役に立つと思われるいくつかの情報を耳に入れた。, 〓で、難破したこと、タイオワンから本国向けの供給がわずかであったこと、そのため, の旗下に同所〔オランダ本国〕へ向かっ, 注文した品の半分は未だに手に入っておらず、望むらくは、それでも中国からの入荷が間に合, 商品バタフィアやコロマンデルに注文ないし要請した品は、今年(事故がなければ)我々のもとに, 希望を持ってバタフィアから現地にもっと多くの救援の兵が出発しようとしていること。フラ, イト船のフリーヘンデ・ヘルト号が澎湖諸島, プレシデント・ル・メール, は、我々がタイオワンに, で、オッテル号がブートン, 帰国船団のカーン氏, カーン氏, 一六四四年八月長崎にて, りインド評議会正参事。一六四三年帰国船団の司令官, スラウェシ島の, 置する, ○アント二オ・カーンanthonio caen〓一六四二年よ, ○ブタング島, ○マクシミリアン・ル・メールmaximiliaen le, 南東に位, laire。元日本商館長。当時、フォルモサ副長官。, ール諸島, )ピスカド, (heer caen), カンボディ, 長崎奉行に, ワン情勢報, 東インド情, 号難破, よりタイ才, ル・メール, デ・ヘルト, 積荷僅少, 告, 勢を報告, 号オツテル, フリーヘン, 帰国船団の, ア王の背信, カンボディ, 日本向商〓, 一六四四年八月長崎にて, 六

割注

  • りインド評議会正参事。一六四三年帰国船団の司令官
  • スラウェシ島の
  • 置する
  • ○アント二オ・カーンanthonio caen〓一六四二年よ
  • ○ブタング島
  • ○マクシミリアン・ル・メールmaximiliaen le
  • 南東に位
  • laire。元日本商館長。当時、フォルモサ副長官。
  • ール諸島
  • )ピスカド
  • (heer caen)
  • カンボディ

頭注

  • 長崎奉行に
  • ワン情勢報
  • 東インド情
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  • ル・メール
  • デ・ヘルト
  • 積荷僅少
  • 勢を報告
  • 号オツテル
  • フリーヘン
  • 帰国船団の
  • ア王の背信
  • カンボディ
  • 日本向商〓

  • 一六四四年八月長崎にて

ノンブル

注記 (50)

  • 879,573,60,1226間もなく届くはずであること、などを知らされた。
  • 466,583,52,780しいこと、などを報告してきた。
  • 1189,575,69,2314が社を悪辣に裏切り、二隻の船を略奪し、何人かのオランダ人を殺害したこと、それに復言す
  • 1087,585,66,2302るために、五隻の充分に装備を施した船が同地〔カンボディア〕に派遣されたこと、日本から
  • 566,588,70,2299つて供給されることを期待していること、しかし時は速く過ぎていくので、それは非常に疑わ
  • 257,597,65,2292りなわち、ポルトガル人と今でも激しい戦争状態にあること(それを聞いて閣下はとても喜ん
  • 1292,571,70,2317た〔帰国船団の〕積荷は大変乏しいものとなったこと。さらに、カンボディアの王が同地で我
  • 358,634,70,2252知事の求めに応じて、閣下等にも判断の役に立つと思われるいくつかの情報を耳に入れた。
  • 1500,736,68,2140〓で、難破したこと、タイオワンから本国向けの供給がわずかであったこと、そのため
  • 1407,1866,60,1006の旗下に同所〔オランダ本国〕へ向かっ
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