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昨年博多の王によって捕らえられ、投獄された宣教師たちが江戸で最高政府に対し, その理由で、知事たちはカピテンに、最大限の努力を尽くして、船の乗員の中にロ, て、オランダ人の中にまたオランダに多くのローマ教徒がおり, ているのだ、と言つた, イリア人はオランダ人の大敵なので、オランダ人の不利になるようにそのように偽つ, 最高政府はこれに対して、そのようなことは信じられない、ポルトガル人とカステ, ヨーロッパで宣教師たちが決定した〔とも述べた〕, かつカンボディアでオランダ人が宣教師の家, これに対し宣教師たちは、決して嘘ではない、正しい真実だ、と答えた, を訪れ、そこで信仰告白を行なった、と述べた, ハ四四年八月長崎にて, 会社の使用人ないしは水夫として、会社の船で日本の長崎に来ることを, 候事」に作る, 々申候、」。, 覚書, 訳文, 合仕候由、申出(, 事」に作る, ○和文覚「一、おらんた人, ○和文覚「右之通申上候間、おらんた人と南〓人、中悪候二(, ○和文覚「一、伴天連共俗人になり候て, おらんたに奉公仕、長崎へ可参と内々談, 付、にくみ候て申か、と色々御穿鑿被成候へ共、」に作る, ○し和文覚「一、かほうちゃにておらんた人の内, 由、申上候, ○和文覚「少, 之内にはつは下知にしたか, ふきりしたん宗門之もの在之由、去年筑前にてヽ, も偽無之旨重, よりしのひ候て、伴天連かたへこひさんに参候, 搦候南〓伴天連共於江戸中上候事」に作る, 合仕候由、申出(, に作る, 々申候、」○, ○和文覚, 蘭人ローマ, 実だと主張, を言明, 教徒の存在, 宣教師は真, 葡人官教師, ローマ教徒, その内容, 蘭船乗組の, 探索命令, 幕閣の疑念, 九, 訳文
割注
- 事」に作る
- ○和文覚「一、おらんた人
- ○和文覚「右之通申上候間、おらんた人と南〓人、中悪候二(
- ○和文覚「一、伴天連共俗人になり候て
- おらんたに奉公仕、長崎へ可参と内々談
- 付、にくみ候て申か、と色々御穿鑿被成候へ共、」に作る
- ○し和文覚「一、かほうちゃにておらんた人の内
- 由、申上候
- ○和文覚「少
- 之内にはつは下知にしたか
- ふきりしたん宗門之もの在之由、去年筑前にてヽ
- も偽無之旨重
- よりしのひ候て、伴天連かたへこひさんに参候
- 搦候南〓伴天連共於江戸中上候事」に作る
- 合仕候由、申出(
- に作る
- 々申候、」○
- ○和文覚
頭注
- 蘭人ローマ
- 実だと主張
- を言明
- 教徒の存在
- 宣教師は真
- 葡人官教師
- ローマ教徒
- その内容
- 蘭船乗組の
- 探索命令
- 幕閣の疑念
ノンブル
- 九
- 訳文
注記 (48)
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- 1488,787,56,1555て、オランダ人の中にまたオランダに多くのローマ教徒がおり
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- 1074,788,53,1245ヨーロッパで宣教師たちが決定した〔とも述べた〕
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- 555,845,59,1766これに対し宣教師たちは、決して嘘ではない、正しい真実だ、と答えた
- 1280,781,52,1159を訪れ、そこで信仰告白を行なった、と述べた
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