『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 21 訳8下1644年06月-1644年10月 p.19

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特に何も起こらなかった。この船は、夜の逆風の中なので何隻かの漕舟で長崎の町の前に曳航, ていた。, あろう、と答えさせた。, も当地に来た船で、さらに二隻の同様のジャンク船がすぐに続いて来るであろう)、あらゆる, 今はほぼ取引を開始するべき時であるのに、オランダ船の長い遅延の原因は何なのか、十月, 来た一隻のジャンク船であることを知った。この船は大官一官とその仲間のものであり(昨年, された。銅鑼・太鼓や笛で騒々しい音を立て、多くの絹の旗や吹き流しを飾り、多人数が乗つ, 種類の需要のある生糸と絹の反物が満載されており、(現在の相場で)約二五〇〇○○タエル, あり、このような遠隔地への航海では優に十五日や二十日、或いはそれ以上の船の到着日の, 二十日には再び出帆しなくてはならないが、(当地に全船が到着したとして、)商品を売るのに, ずれがたびたび起こりうる、しかし近日中に(風が都合よく吹けば)姿を現し、当地に来るで, を超えるとも下回らない価値があると計算され、これは〔我々にとっては〕大きな痛手である。, 距長返答必要な充分な時間はどのくらいであるか、と何度も知事に尋ねられた。海路は不確実なもので, 同月十五日北風、晴天。朝、昨夜到着したのがアンハイ, から二十九日間の航海を経て, 同月十六日雨模様の天気、東南の風。夕刻一隻の小型のシナ・ジャンク船が約八〇○夕丁, ○安, 海, 船と判明, 船遅延の理, 由を質問, 長崎奉行蘭, 人港船安海, よりの一官, 商館長返答, 六四四年八月長崎にて, 一八

割注

  • ○安

頭注

  • 船と判明
  • 船遅延の理
  • 由を質問
  • 長崎奉行蘭
  • 人港船安海
  • よりの一官
  • 商館長返答

  • 六四四年八月長崎にて

ノンブル

  • 一八

注記 (27)

  • 1702,564,53,2327特に何も起こらなかった。この船は、夜の逆風の中なので何隻かの漕舟で長崎の町の前に曳航
  • 1498,574,48,179ていた。
  • 357,572,50,564あろう、と答えさせた。
  • 1185,572,53,2315も当地に来た船で、さらに二隻の同様のジャンク船がすぐに続いて来るであろう)、あらゆる
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  • 1287,574,54,2321来た一隻のジャンク船であることを知った。この船は大官一官とその仲間のものであり(昨年
  • 1598,570,54,2312された。銅鑼・太鼓や笛で騒々しい音を立て、多くの絹の旗や吹き流しを飾り、多人数が乗つ
  • 1080,563,54,2314種類の需要のある生糸と絹の反物が満載されており、(現在の相場で)約二五〇〇○○タエル
  • 562,576,53,2309あり、このような遠隔地への航海では優に十五日や二十日、或いはそれ以上の船の到着日の
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