『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 21 訳8下1644年06月-1644年10月 p.43

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とは、前述の通詞等によって閣下方に伝えられた。, した品が手に入らない。昨年は同地に五〇〇ピコルの白色〔生糸〕と四〇〇ピコルのボギー, 産の白色生糸を、これは日本の皇帝や大官たちのための、主として衣服やその他の用途に供せ, 額を支払おうとしたのだが、我々にとって甚だ残念でありかつ不利益なことに、購入の助けに, はならなかった。同地では銀を豊富に持っているが、無駄になってしまっている、と。このこ, 〔糸〕を注文して、その荷を買い入れるように強く勧め、一ピコルに付き以前よりかなり高い, られるのだが、このように少量しか売り出さないのか、平戸に我々の住居があった頃には、大, 夜、一隻のシナ・ジャンク船がほとんど人〔だけ〕を乗せて到着した。, イル糸及び片撚糸を多量に、さらにその上〔現在の〕優に四倍もの中国産の織物を、我々の船, でもたらしたものだ。しかし、中国の内戦と大官一官の活動が主な原因で、タイオワンに注文, 〓館長返答閣下方に答えさせた。全くその通りだ、平戸では毎年白色糸のみならず、ボギー糸、生糸、ポ, 抵多量に、一〇○〇ピコル以上も、然り、この四年間にオランダ船で長崎にもたらされた量の, 合計を超える量を一年でもたらしたものだが、とのことであった。それに対し、以下のように, と伝兵衛を商館に遣わし、我々に以下のことを尋ねた。すなわち、如何なる理由で今年は中国, 同月八日悪くない天気。かなりの南風。朝、商務員アントニイ・ファン・ブルックホルス, 動が原大, と一官の活, 問う, 中国の内乱, 少の理由を, 奉行白糸僅, 支那船入港, 六四四年九月長崎にて, 四

頭注

  • 動が原大
  • と一官の活
  • 問う
  • 中国の内乱
  • 少の理由を
  • 奉行白糸僅
  • 支那船入港

  • 六四四年九月長崎にて

ノンブル

注記 (24)

  • 487,573,54,1230とは、前述の通詞等によって閣下方に伝えられた。
  • 902,577,53,2305した品が手に入らない。昨年は同地に五〇〇ピコルの白色〔生糸〕と四〇〇ピコルのボギー
  • 1627,568,54,2316産の白色生糸を、これは日本の皇帝や大官たちのための、主として衣服やその他の用途に供せ
  • 694,569,53,2318額を支払おうとしたのだが、我々にとって甚だ残念でありかつ不利益なことに、購入の助けに
  • 591,574,52,2312はならなかった。同地では銀を豊富に持っているが、無駄になってしまっている、と。このこ
  • 797,577,53,2304〔糸〕を注文して、その荷を買い入れるように強く勧め、一ピコルに付き以前よりかなり高い
  • 1524,566,53,2318られるのだが、このように少量しか売り出さないのか、平戸に我々の住居があった頃には、大
  • 383,589,53,1763夜、一隻のシナ・ジャンク船がほとんど人〔だけ〕を乗せて到着した。
  • 1108,583,54,2308イル糸及び片撚糸を多量に、さらにその上〔現在の〕優に四倍もの中国産の織物を、我々の船
  • 1005,577,54,2312でもたらしたものだ。しかし、中国の内戦と大官一官の活動が主な原因で、タイオワンに注文
  • 1213,330,52,2554〓館長返答閣下方に答えさせた。全くその通りだ、平戸では毎年白色糸のみならず、ボギー糸、生糸、ポ
  • 1419,564,54,2314抵多量に、一〇○〇ピコル以上も、然り、この四年間にオランダ船で長崎にもたらされた量の
  • 1316,565,53,2317合計を超える量を一年でもたらしたものだが、とのことであった。それに対し、以下のように
  • 1730,580,54,2303と伝兵衛を商館に遣わし、我々に以下のことを尋ねた。すなわち、如何なる理由で今年は中国
  • 281,630,52,2255同月八日悪くない天気。かなりの南風。朝、商務員アントニイ・ファン・ブルックホルス
  • 925,315,39,166動が原大
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  • 1870,2568,36,39

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