『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 21 訳8下1644年06月-1644年10月 p.75

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に自身で同所に行くようにと命じ、それに従って、直ちに同船に赴いた。その少し後、前述の, スホイト銀を受領し、箱に納め、発送できるように完全に準備した。正午頃、我々は、前述の, された気晴らしに対し感謝し、そのほかいろいろと挨拶を述べた。まず船の帆を帆走する時の, 王は、三郎左衛門殿、権八殿の両知事とともに現れ、両知事は最初に、昨日この織部殿に提供, 感謝の挨拶をして私と別れ、なおもまず調理室、酒蔵その他のいくつかの部屋を視察したうえ, で、乗物に乗り、大勢の随行者を従えて前述の知事たちのもとに行ったが、そこでは今夕前述, ぐに再びズワーン号へ行く、と言われた。両知事は、同船上へ二樽の火薬を運ぶよう、また私, 同月一日晴天、北西の風。販売した商品の一部を引き渡し、また、一〇〇○〇○タエルの, でなされ、この後殿下はさらに一時間余り留まり、最後に(一日がほぼ終わる頃)充分満足し、, の殿下の気晴らしのために宴会が用意されていた。, 府内の王日根野織部殿が、殿下〔自身〕の目の前で大砲を何発か発射させてみるために、今す, 〔一六四四年十月〕, ように上げて、またその同じ帆を下ろすことを指示すると、それらはすべて(彼等がとても驚, ○寛永二十一年九月一日に始, まり、同年十月一日に及ぶ, ズワーン万, 日根野吉明, 再訪, 受領, スホイト銀, 六四四年十月長崎にて, 七四

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  • ○寛永二十一年九月一日に始
  • まり、同年十月一日に及ぶ

頭注

  • ズワーン万
  • 日根野吉明
  • 再訪
  • 受領
  • スホイト銀

  • 六四四年十月長崎にて

ノンブル

  • 七四

注記 (22)

  • 590,594,60,2310に自身で同所に行くようにと命じ、それに従って、直ちに同船に赴いた。その少し後、前述の
  • 901,593,60,2305スホイト銀を受領し、箱に納め、発送できるように完全に準備した。正午頃、我々は、前述の
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