『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 21 訳8下1644年06月-1644年10月 p.168

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な、そして事態を遅延させることには、皇帝陛下は重い病気であり、彼はここ何日かの間は誰, も(通常のようには)御前へ来させず、そしてかなりの期間〔皇帝による〓見は〕行われない, いた重役方の船の解放と、以前同様の貿易の再開が許されたからです。, の上への参府旅行は非常に急いだので、十一月六日には皇帝の都市江戸に到着しました。残念, ケバッケルは再び平戸へ、同地にある船を出航させ、さらに彼が求められている任務を遂行す, きました。, (これ以前に下級商務員に昇格していた)私を宮廷での用務を完了するために残し、帰途につ, 廷に参府するよう命じられたのでした。というのは、皇帝と高官方によって、長く抑留されて, るために下るのがよいということになり、彼は十二月十八日に、商務員フランソワ・力ロンと, そこで、九月七日に平戸に上陸し、同地で短期間のうちに、載せてきた積荷を有利に売り、, 府に十月七日、前述のプレシデントと商務員フランソワ・カロンとともに船に乗り込みました。, このことをよく考慮し、何人かの閣僚及び平戸の領主の助言もあって、プレシデント・クー, ことはほとんど確かだ、と聞きました。, 〓の国の皇帝、国事顧問官、そしてその他の大官たちに、贈物、〓見、そして御礼をするべく宮, 所〓〓に五箇月残留した後、用向きはうまく完了し、一六三四年の五月に平戸商館へ帰還, 随行, に江戸残留, カロンと共, 江戸参府に, 江戸4, 附録十, 七〇

頭注

  • 随行
  • に江戸残留
  • カロンと共
  • 江戸参府に
  • 江戸4

  • 附録十

ノンブル

  • 七〇

注記 (22)

  • 1103,579,61,2319な、そして事態を遅延させることには、皇帝陛下は重い病気であり、彼はここ何日かの間は誰
  • 1002,581,60,2307も(通常のようには)御前へ来させず、そしてかなりの期間〔皇帝による〓見は〕行われない
  • 1523,590,55,1712いた重役方の船の解放と、以前同様の貿易の再開が許されたからです。
  • 1205,587,64,2312の上への参府旅行は非常に急いだので、十一月六日には皇帝の都市江戸に到着しました。残念
  • 688,583,61,2313ケバッケルは再び平戸へ、同地にある船を出航させ、さらに彼が求められている任務を遂行す
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  • 1623,580,61,2315廷に参府するよう命じられたのでした。というのは、皇帝と高官方によって、長く抑留されて
  • 589,580,56,2313るために下るのがよいということになり、彼は十二月十八日に、商務員フランソワ・力ロンと
  • 1414,641,60,2251そこで、九月七日に平戸に上陸し、同地で短期間のうちに、載せてきた積荷を有利に売り、
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  • 906,585,53,944ことはほとんど確かだ、と聞きました。
  • 1713,541,85,2354〓の国の皇帝、国事顧問官、そしてその他の大官たちに、贈物、〓見、そして御礼をするべく宮
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