『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 21 訳8下1644年06月-1644年10月 p.169

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務をも課せられました。, こと及び彼の地位に誰か他の者が任じられることを願い、それに上級商務員フランソワ・力ロ, く雇用されました(同じ時前述の商務員カロンも、上級商務員並びに次席館員として三年間の, することを命じられました。私はそれを、代々私が仕えた商館長、日本の貴族、商人たち、そ, して他の人々が完全に満足するように行ない、熟練しました。そして私の任期が終了すると、, 一六三六年の初め、新たに三年間商務員の資格で月額六〇グルデンの給与で閣下方に奉仕すべ, ンを推挙し、カロンは自身で(その目的のために)フライト船ペテン号で一六三八年二月十四, 契約をしました)。そして時間の経過とともに(取引や商品量が増加するにつれ)、より重い任, 一六三八年に前述のプレシデント・クーケバッケルに随行し、陛下と国事顧問官たちに, に、取引や商館の帳簿類及びそれに関わる事務を(クーケバッケル閣下の監督のもとに)遂行, の暇を与えられました。, クーケバッケル閣下の任期が満了となったので、〔彼は〕総督閣下に対し書翰で解任される, (年々の慣例に従って)通例の〓見と献上を行うために、江戸へ二度目の参府をしましたが、, し、同時に書記の任を解かれ、貿易及びあらゆる持ち渡り商品についての知識に精通するよう, ツそれは速やかにかつ上首尾に行われ、従って、同地に一箇月滞在した後、任地べ下つてよいと, 簿を担当, 随行, 取引及び帳, 再び参府に, ケル離任, 格, 商務員に昇, クーケバツ, 附録十, 七

頭注

  • 簿を担当
  • 随行
  • 取引及び帳
  • 再び参府に
  • ケル離任
  • 商務員に昇
  • クーケバツ

  • 附録十

ノンブル

注記 (25)

  • 1080,569,49,564務をも課せられました。
  • 456,573,53,2301こと及び彼の地位に誰か他の者が任じられることを願い、それに上級商務員フランソワ・力ロ
  • 1283,570,54,2308く雇用されました(同じ時前述の商務員カロンも、上級商務員並びに次席館員として三年間の
  • 1593,567,53,2318することを命じられました。私はそれを、代々私が仕えた商館長、日本の貴族、商人たち、そ
  • 1490,571,54,2306して他の人々が完全に満足するように行ない、熟練しました。そして私の任期が終了すると、
  • 1387,572,54,2298一六三六年の初め、新たに三年間商務員の資格で月額六〇グルデンの給与で閣下方に奉仕すべ
  • 352,578,53,2302ンを推挙し、カロンは自身で(その目的のために)フライト船ペテン号で一六三八年二月十四
  • 1180,570,54,2311契約をしました)。そして時間の経過とともに(取引や商品量が増加するにつれ)、より重い任
  • 973,640,53,2237一六三八年に前述のプレシデント・クーケバッケルに随行し、陛下と国事顧問官たちに
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  • 665,575,49,557の暇を与えられました。
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