『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 21 訳8下1644年06月-1644年10月 p.178

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ここではこれ以上言及はせず、その書類に委ねます。, アの停泊地へ無事に到着しました。私は総督並びに東インド評議会に対し、日本での経営に関, 私の出発時の状況はどうであったか等についての書類はすべて、それによって状況を詳細に知, する私の行動について完全に満足を与えましたが、その内容すなわち事態はどのように経過し、, 六、七日のうちにほとんどが出発するであろう)ことを知りました。そこで私を同船団で母国, から出て、私が初めて契約の話をされた時には、残っているのは(二、三日の内に後を追うこ, 勤めを終えて恋しい祖国へ帰る、という条件で結ぶよう説得されました。この約束に私は安堵, しました。この間に司令官カレル・ハルツィングは出帆し、数日後、さらに二隻がスンダ海峡, バタフィアに着くと、オランダ本国への帰国船団はまだ出発していない(そして少なくとも, へ帰らせて欲しいと懸命に頼みました。この願いは、私の任期が一年近くも延長していること, (ちょうどバタフィアへ戻って来ている)帰国船団で一六四四年の終わりか一六四五年初めに, ることができるよう、司令官カレル・ハルツィングの艦隊によって閣下方に送られましたので、, 〓督再契約を考えれば拒否できないものでした。しかし私は総督閣下から(資格と給与を十分改善すると, とになっていた)ニウ・ロッテルダム号一隻のみだったのです。私は、前任者が享受していた, 〓いう約束で)もう一度閣下方のために働く三年間の契約を、超過分の時間を契約内に入れ、, (straate sunda), を勧める, 附録十, 一八〇

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  • を勧める

  • 附録十

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  • 一八〇

注記 (19)

  • 1283,578,53,1274ここではこれ以上言及はせず、その書類に委ねます。
  • 1693,576,59,2313アの停泊地へ無事に到着しました。私は総督並びに東インド評議会に対し、日本での経営に関
  • 1486,575,59,2315私の出発時の状況はどうであったか等についての書類はすべて、それによって状況を詳細に知
  • 1590,574,57,2309する私の行動について完全に満足を与えましたが、その内容すなわち事態はどのように経過し、
  • 1071,574,58,2316六、七日のうちにほとんどが出発するであろう)ことを知りました。そこで私を同船団で母国
  • 346,571,59,2312から出て、私が初めて契約の話をされた時には、残っているのは(二、三日の内に後を追うこ
  • 553,572,59,2321勤めを終えて恋しい祖国へ帰る、という条件で結ぶよう説得されました。この約束に私は安堵
  • 450,577,57,2311しました。この間に司令官カレル・ハルツィングは出帆し、数日後、さらに二隻がスンダ海峡
  • 1176,637,57,2250バタフィアに着くと、オランダ本国への帰国船団はまだ出発していない(そして少なくとも
  • 968,580,60,2307へ帰らせて欲しいと懸命に頼みました。この願いは、私の任期が一年近くも延長していること
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  • 1384,571,56,2308ることができるよう、司令官カレル・ハルツィングの艦隊によって閣下方に送られましたので、
  • 864,346,59,2539〓督再契約を考えれば拒否できないものでした。しかし私は総督閣下から(資格と給与を十分改善すると
  • 242,576,58,2309とになっていた)ニウ・ロッテルダム号一隻のみだったのです。私は、前任者が享受していた
  • 743,487,103,2395〓いう約束で)もう一度閣下方のために働く三年間の契約を、超過分の時間を契約内に入れ、
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