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めの方法と場所を指示した。彼は、前述の二人の閣僚と少し話した後、次のような言葉で話し, かをよく知っている。」と述べられた。それについて、その御恩は途方もなく大きく我々に評, 価されている、それで総督にそのことを書き送ったが、彼はそれに殊の外満足しており、オラ, われ、彼等は世子への献上品を受納した。そこでは前述の使節が我々に再び、拝〓を行なうた, カピテンは、昨年南部のオランダ人たちが釈放されたこと、それが如何に大きなことである, の前に出た。通常閣僚の前で〓見が行われる場所で、同様にこの時はこれらの殿たちの前で行, っている。」それに続いて日本式の方法で挨拶を行ない、そこを出て再び待つために以前の部, かけた。「この殿たちは、世子のために、カピテンが献上する贈物を受け取るためにここに座, ンダ人はそれに対しいつでも感謝し続けるだろう云々、と〔私は通詞に〕言わせた。さらに殿, 屋に戻った。前と同じようにしばらくそこに留まり、引き戸が閉じられた王座のある部屋のす, それからしばらくして、一人で、世子の用人である閣僚牧野内匠殿, 出た。そこで使節筑後殿が再び前述の殿たちに対し何か言葉をかけ、その後殿下たちによって, トたちは、日本の法律に従ってことが進められたならば、彼の者たちは処罰されていたが、し, ぐそばの場所へ、三度目に一人で呼ばれた。その場所で、座の長であり皇帝その人を代理して, 豊後殿, の前に, いる讃岐殿, そして三人の閣僚伊豆殿, と、松平出雲様, 対馬殿, 頭信成, 守信綱, 守忠勝, ○阿部対馬, ○酒井讃岐, ○牧野内匠, 丁」重次, )松平伊豆, ○阿部豊後, 守忠秋, (sannickedonne), (hun hoogheden), sussimadonne), の献上, 阿部重次と, 阿部忠秋, 松平信綱, 松平勝隆, 評価, の問答, 酒井忠勝, 蘭人釈放の, その内容, 将軍世子へ, 牧野信成, 六四五年一月江戸にて, 一八
割注
- 頭信成
- 守信綱
- 守忠勝
- ○阿部対馬
- ○酒井讃岐
- ○牧野内匠
- 丁」重次
- )松平伊豆
- ○阿部豊後
- 守忠秋
- (sannickedonne)
- (hun hoogheden)
- sussimadonne)
頭注
- の献上
- 阿部重次と
- 阿部忠秋
- 松平信綱
- 松平勝隆
- 評価
- の問答
- 酒井忠勝
- 蘭人釈放の
- その内容
- 将軍世子へ
- 牧野信成
柱
- 六四五年一月江戸にて
ノンブル
- 一八
注記 (47)
- 1427,559,55,2297めの方法と場所を指示した。彼は、前述の二人の閣僚と少し話した後、次のような言葉で話し
- 619,563,55,2297かをよく知っている。」と述べられた。それについて、その御恩は途方もなく大きく我々に評
- 518,561,53,2299価されている、それで総督にそのことを書き送ったが、彼はそれに殊の外満足しており、オラ
- 1527,559,56,2303われ、彼等は世子への献上品を受納した。そこでは前述の使節が我々に再び、拝〓を行なうた
- 721,567,54,2295カピテンは、昨年南部のオランダ人たちが釈放されたこと、それが如何に大きなことである
- 1629,568,56,2297の前に出た。通常閣僚の前で〓見が行われる場所で、同様にこの時はこれらの殿たちの前で行
- 1223,563,57,2302っている。」それに続いて日本式の方法で挨拶を行ない、そこを出て再び待つために以前の部
- 1327,562,54,2300かけた。「この殿たちは、世子のために、カピテンが献上する贈物を受け取るためにここに座
- 415,562,56,2301ンダ人はそれに対しいつでも感謝し続けるだろう云々、と〔私は通詞に〕言わせた。さらに殿
- 1124,556,54,2309屋に戻った。前と同じようにしばらくそこに留まり、引き戸が閉じられた王座のある部屋のす
- 1731,613,53,1648それからしばらくして、一人で、世子の用人である閣僚牧野内匠殿
- 821,559,53,2301出た。そこで使節筑後殿が再び前述の殿たちに対し何か言葉をかけ、その後殿下たちによって
- 316,564,53,2296トたちは、日本の法律に従ってことが進められたならば、彼の者たちは処罰されていたが、し
- 1023,559,54,2293ぐそばの場所へ、三度目に一人で呼ばれた。その場所で、座の長であり皇帝その人を代理して
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