『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 23 訳9 1644年10月-1646年09月 p.43

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なるまでは、川を下ることも我々の荷物を積み込むこともできなかった。, りつけられて、ともに江戸へ護送されるところだった。, 前に磔にされた男を見た。, を整えた。, るよう催促した。, ト教徒と、さらに別の七人を見た。その中には一人の女と一人の子供もいたが、彼等は馬に縛, 一十二日にバルク船に乗ったが、低い水位のため、水が深くなって船を浮かべられるように, 十八日に同地を発ち伏見を通って大坂に至り、同所に, 十九日の日の出の一時間程前に無事に到着した。我々は可能ならば翌日出発できるよう準備, 二十五日に高い水位とちょうど良い風を得て川を離れ、かなり速く進み、, 十六日水口を出たところで、再び、前に説明したような乗物に入れられた囚われのキリス, 彼等の商品が出来上がったら、貿易が始まる前にその商品についてけりをつけるために下向す, 十七日に京に入り、主立った漆器職人たちを我々のもとに呼ばせ、彼等に, 江戸へ護送されるところだった。池鯉鮒を少し出たところで、鵞鳥と鷺を撃ったために、数日, のもので、そのそれぞれに紀伊国で捕われたキリスト教徒が一人ずつ入れられており、彼等は, ○b本「できるだけ, 速やかに」を補う、, 漆器職人へ, の催促, 再び護送切, 支丹を見る, 丹と遭遇, 池鯉鮒, 水口, 伏見, 大坂, 護送の切支, 京, 一六四五年二月道中にて, 四一

割注

  • ○b本「できるだけ
  • 速やかに」を補う、

頭注

  • 漆器職人へ
  • の催促
  • 再び護送切
  • 支丹を見る
  • 丹と遭遇
  • 池鯉鮒
  • 水口
  • 伏見
  • 大坂
  • 護送の切支

  • 一六四五年二月道中にて

ノンブル

  • 四一

注記 (30)

  • 504,565,56,1767なるまでは、川を下ることも我々の荷物を積み込むこともできなかった。
  • 1312,555,56,1330りつけられて、ともに江戸へ護送されるところだった。
  • 1616,555,52,615前に磔にされた男を見た。
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  • 604,643,57,2216一十二日にバルク船に乗ったが、低い水位のため、水が深くなって船を浮かべられるように
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