『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 23 訳9 1644年10月-1646年09月 p.48

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ちにて祝せらる(ルカ〔福音書〕一章二八節)」と刷られていた。これとともに知事から、彼, に一隻に付きその積荷の価値に応じて一から二、三、四乃至六〇○タエルを支払うという条件, ジヤンク船のある者たちの言うところでは、同地から日本への航海は、同地の王に或いは大官, 言葉は何を言っているのか、キリスト教に関係あることかどうかを尋ねるために届けた、との, 箇月半か二箇月後に同地の三、四隻の価値の高いジヤンク船が続くだろうと知らせた。然り、, 相当の価値と推測される積荷で当地に着いた。, 所はこれを下関辺りに住む捕われた日本の坊主すなわち僧侶から手に入れ、これは何語で、この, この言葉が何語でどういう意味かはわからないが、ラテン語でもポルトガル語でもイタリア語, 二十九日今朝、我々の通詞二人が、天使ガブリエルが聖母マリアにもたらした、聖霊によ, 館長返答でもないと明言した由。それに答えて、この言葉自体はオランダ語で書かれた、その人, で自由に解放されているので、非常に膨大な数の船〔が続くと〕の由, 港二十六日〓州からの一隻のジヤンク船がいくらかの麻布と明礬や壺、およそ〔貨幣〕二箱, 言葉があった。また、棄教宣教師ジュアン, って受胎し出産するであろう、というお告げの刷物を持ってきた。そこにはイタリアの字体で, オランダの言語で「めでたし聖徴満ちみてるマリア、主御身とともにまします、御身は女のう, が, は、, geest), ○沢野忠庵、すなわちクリストファン・フェレイラ。同人に, ついては本書訳文編之六、一二三頁、同七、三一頁参看。, ○忠, 庵, ( italiaens), (coningh)(mandorijns), 航は自由, えば南京出, ついて問う, 関税を支払, 知の刷物に, 沢野忠庵の, 判断, 持, 通詞受胎告, 僧侶が所, 〓州船入港, 商館長返答, 六四五年三月長崎にて, 四八

割注

  • ○沢野忠庵、すなわちクリストファン・フェレイラ。同人に
  • ついては本書訳文編之六、一二三頁、同七、三一頁参看。
  • ○忠
  • ( italiaens)
  • (coningh)(mandorijns)

頭注

  • 航は自由
  • えば南京出
  • ついて問う
  • 関税を支払
  • 知の刷物に
  • 沢野忠庵の
  • 判断
  • 通詞受胎告
  • 僧侶が所
  • 〓州船入港
  • 商館長返答

  • 六四五年三月長崎にて

ノンブル

  • 四八

注記 (38)

  • 823,559,61,2302ちにて祝せらる(ルカ〔福音書〕一章二八節)」と刷られていた。これとともに知事から、彼
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