『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 23 訳9 1644年10月-1646年09月 p.61

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祝し、それについて大変喜んでいると言った。閣下も我々の側に対し、〔我々が〕当地へ現在, 程の価値である。, 〔までに〕無事に着いていたこと、そして江戸に於いて皇帝陛下自身の姿を見るという非常な, スト教の件についての取り調べのため、当地の牢屋に入れられた。, 幸運に遭遇したことを喜ばしく思うと答えた。我々は、そのことは、閣下と、その時〔江戸, に〕居合わせた知事三郎左衛門殿の御両人に、それについて誰に対してよりも感謝しなければ, 二十四日私は知事権八殿の邸へ行って、閣下に挨拶し、無事な下りの旅と当地への到着を, の量の砂糖と多少の麻布と明礬を載せて当地に到着した。, ここ数日に平戸から八人、そしてここからさらにかなり多くの人々が、この間の問題とキリ, 隻はパタニからで胡椒と伽羅木、沈香、鮫皮等の類を積んでおり、両方合わせて貨幣約一五箱, ならない、と答え、それから再び我々の住居に戻った。, 福州船入港〓二十六日福州がら一隻の小型のジヤンク船が、貨幣にして約三箱相当の価値の、いくらか, 末日当地に二隻のジャンク船が到着した。一隻は〓州からで砂糖と麻布を載せて、もう一, を訪問, タ二船入港, 奉行山崎邸, 切支丹入牢, 〓州船・パ, 一六四五年六月長崎にて, 六一

頭注

  • を訪問
  • タ二船入港
  • 奉行山崎邸
  • 切支丹入牢
  • 〓州船・パ

  • 一六四五年六月長崎にて

ノンブル

  • 六一

注記 (20)

  • 1698,567,67,2303祝し、それについて大変喜んでいると言った。閣下も我々の側に対し、〔我々が〕当地へ現在
  • 805,562,51,399程の価値である。
  • 1600,568,65,2299〔までに〕無事に着いていたこと、そして江戸に於いて皇帝陛下自身の姿を見るという非常な
  • 593,568,58,1601スト教の件についての取り調べのため、当地の牢屋に入れられた。
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  • 1398,568,65,2295に〕居合わせた知事三郎左衛門殿の御両人に、それについて誰に対してよりも感謝しなければ
  • 1803,611,63,2256二十四日私は知事権八殿の邸へ行って、閣下に挨拶し、無事な下りの旅と当地への到着を
  • 1102,565,57,1384の量の砂糖と多少の麻布と明礬を載せて当地に到着した。
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  • 1302,551,56,1345ならない、と答え、それから再び我々の住居に戻った。
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