『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 23 訳9 1644年10月-1646年09月 p.70

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のあらゆることが以前と比べて非常に平穏に友好的に進行した。, と、さらに同様な二隻がすぐにも続いて来るという知らせを持って到着した。, 徹底的に、しかし双方ともに少しの不満もなく検査され捜索され、舵が陸上に引き上げられた, して彼等が届け出た商品の覚書が示すところでは一六〇〇〇○タエルの価値がある高価な積荷, ール号も同様に完全に荷を卸した。夕刻に、一隻のシナ・ジャンク船が〓州から、荷卸しに際, 頭で、さらに加えて自身で彼等に提示し、遵守するよう説諭し命令した。本日、フライト船べ, 二十七及び二十八日何も起こらなかった。この日の正午過ぎ、強い雨が降った。, 後、各々が当地で行動する際に従うべき布告を読み上げさせ、それから主要な箇条について口, 一十六日フライト船べール号は臨検を受け、こうして両フライト船についてはその荷卸し, 三十一日今朝夜明け前に二隻のシナ・ジヤンク船が、一隻は南京から非常に価値のある、, 二十九日本日は雨で、午後と夜には非常に強い風が南東、東南東及び東の方から吹いた。, 影日撃の積んで来た。朝の八時頃、見張りによって洋上に一隻の船が目撃された、という知らせを得た。, そこで直ちに慣行通り一隻のバルク船にオランダ人を乗せて派遣し、彼等は夕刻に、ヤハト船, 〓優に貨幣九〇箱相当と推測される積荷で、もう一隻は濱州がら、〔貨幣〕一四箱相当の砂糖を, 三十日何も起こらなかった。, 報, べール号臨, 〓州船入港, 卸完了, べール号荷, 検, 南京船・〓, 州船入港, 船影目撃, 報, 一六四五年八月長崎にて, 七〇

割注

頭注

  • べール号臨
  • 〓州船入港
  • 卸完了
  • べール号荷
  • 南京船・〓
  • 州船入港
  • 船影目撃

  • 一六四五年八月長崎にて

ノンブル

  • 七〇

注記 (27)

  • 1039,562,53,1547のあらゆることが以前と比べて非常に平穏に友好的に進行した。
  • 1242,555,54,1885と、さらに同様な二隻がすぐにも続いて来るという知らせを持って到着した。
  • 1747,557,53,2300徹底的に、しかし双方ともに少しの不満もなく検査され捜索され、舵が陸上に引き上げられた
  • 1343,550,55,2311して彼等が届け出た商品の覚書が示すところでは一六〇〇〇○タエルの価値がある高価な積荷
  • 1443,548,55,2310ール号も同様に完全に荷を卸した。夕刻に、一隻のシナ・ジャンク船が〓州から、荷卸しに際
  • 1544,556,56,2297頭で、さらに加えて自身で彼等に提示し、遵守するよう説諭し命令した。本日、フライト船べ
  • 937,611,55,1995二十七及び二十八日何も起こらなかった。この日の正午過ぎ、強い雨が降った。
  • 1647,557,52,2301後、各々が当地で行動する際に従うべき布告を読み上げさせ、それから主要な箇条について口
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