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あったので、そこで見出された。レーウェリック号は同様に清掃のため岸壁にぴったりと寄廿, イの小屋も皆同様になくなってしまった。島の中央にあった宿主たちの見張小屋は道の片側か, しではあったが失われ, だったので、封印された倉庫を開き、あらゆる援助と便宜を提供し、それに対して〔我々は〕, なかったかのようであった。さらに、島中のすべての家々は、屋根の瓦が吹き飛ばされ、めち, やめちゃになった。この嵐のさなか、真夜中頃に首席の市長作右衛門殿と何人かの通詞たちは, 島の門の番人のところに来た。なおまた知事たちは宿主たち全員に勤勉にあちこちにいるよう, 台所、島の監督官の小屋、通詞の小屋、門のそばのボンゴ, にと命じた。, 感謝した。商品は、ほとんどあるいは全く被害を受けなかった。もはやすっかり明るくなった, 夜明けとともに〔知事は〕彼の書記官たちを多くの他の者たちとともに派遣し、それが必要, 時、停泊地には三隻の船がいるのが見えた。四番目の船はその前に清掃のため岸壁に近寄せて, てあったのだが、完全に片側に吹き倒され、そのため乗員たちは自分の身を守るのがやっとで、, 皆で大砲を砲門の中へ入れようとしていて一人の者が取り残され溺死し、〔そのことで〕至急, ら反対側へ吹き飛ばされ、護岸すなわち島の石垣は流されてしまい、そのようなものは存在し, の知らせがあった。前述のヤハト船は、四つの錨を外し、同様に岸に寄せるためそのバラスト, ○原文意味不,, 明瞭、試訳, ツク号転覆, 護岸, 屋根瓦, 一名溺死, 蘭船の状況, レーウェリ, 六四五年九月長崎にて, 八二
割注
- ○原文意味不,
- 明瞭、試訳
頭注
- ツク号転覆
- 護岸
- 屋根瓦
- 一名溺死
- 蘭船の状況
- レーウェリ
柱
- 六四五年九月長崎にて
ノンブル
- 八二
注記 (26)
- 622,555,53,2302あったので、そこで見出された。レーウェリック号は同様に清掃のため岸壁にぴったりと寄廿
- 1633,562,53,2301イの小屋も皆同様になくなってしまった。島の中央にあった宿主たちの見張小屋は道の片側か
- 1733,561,56,540しではあったが失われ
- 925,562,54,2270だったので、封印された倉庫を開き、あらゆる援助と便宜を提供し、それに対して〔我々は〕
- 1434,558,53,2303なかったかのようであった。さらに、島中のすべての家々は、屋根の瓦が吹き飛ばされ、めち
- 1331,567,53,2294やめちゃになった。この嵐のさなか、真夜中頃に首席の市長作右衛門殿と何人かの通詞たちは
- 1229,556,52,2306島の門の番人のところに来た。なおまた知事たちは宿主たち全員に勤勉にあちこちにいるよう
- 1735,1435,55,1423台所、島の監督官の小屋、通詞の小屋、門のそばのボンゴ
- 1132,560,46,287にと命じた。
- 825,559,53,2303感謝した。商品は、ほとんどあるいは全く被害を受けなかった。もはやすっかり明るくなった
- 1027,611,54,2254夜明けとともに〔知事は〕彼の書記官たちを多くの他の者たちとともに派遣し、それが必要
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- 522,558,55,2320てあったのだが、完全に片側に吹き倒され、そのため乗員たちは自分の身を守るのがやっとで、
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- 1531,563,55,2299ら反対側へ吹き飛ばされ、護岸すなわち島の石垣は流されてしまい、そのようなものは存在し
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