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合が悪いのだが、このことは時が教えてくれるであろう。, 人々と協議するであろう、と〔のことであった〕。この後者の、船の出発について協議すると, てよい、船の出発に関わることは、今カピテンの願いの筋は聞き置いた、それについて他の, せたが、汝は彼に当地から出発する中国人たちは誰も彼等, ために彼等は立ち去り、彼等の用件を今述べたような方法で持ち出し、次のような答えを持つ, はならない、ということを銘記させ、良く理解させなければならない、しかし汝は彼に、私, て戻って来た。すなわち、カピテンは、彼にとってそうするのに最も都合の良い時に挨拶に来, いうことは直ちに私にある疑いを生じさせた。何故ならこれ以前にはそのような答えは決して, ように言った、と語った。すなわち、吉兵衛よ、カピテンは二隻の船の出発について願い出さ, ばならなかった。それは今年も同様なことが起こるに連いなく、その場合帰帆船には非常に都, 八日今朝、通詞の吉兵衛が来て私に、昨日の夜知事三郎左衛門殿に呼ばれ、大村で投獄さ, が〕、例外としてただ前年の二隻の最後の船は完全にそれらの船が着いてから五〇日間待たね, 得ず、いつでもカピテンが準備ができたならばその船を出発させてよい〔という答えだった, れているカスティリア人の手紙を読み翻訳した後、再び立ち帰ろうとした時、知事は彼に次の, と閣下方の前での〓見をするのはいつが一番都合が良いか、と持ちかけるように言った。その, の船によって損害を受けて, ○知, ○オラン, ダ人, 事, 語る, 期について, 商館長の疑, 蘭船出発時, 蘭人に日本, 襲撃禁止を, 発中国船の, 奉行通詞に, 銘記させよ, その答, の日程を問, 念, 一六四五年十月長崎にて, 一〇一
割注
- ○知
- ○オラン
- ダ人
- 事
頭注
- 語る
- 期について
- 商館長の疑
- 蘭船出発時
- 蘭人に日本
- 襲撃禁止を
- 発中国船の
- 奉行通詞に
- 銘記させよ
- その答
- の日程を問
- 念
柱
- 一六四五年十月長崎にて
ノンブル
- 一〇一
注記 (34)
- 908,570,53,1386合が悪いのだが、このことは時が教えてくれるであろう。
- 1410,570,56,2300人々と協議するであろう、と〔のことであった〕。この後者の、船の出発について協議すると
- 1515,576,52,2288てよい、船の出発に関わることは、今カピテンの願いの筋は聞き置いた、それについて他の
- 500,573,54,1430せたが、汝は彼に当地から出発する中国人たちは誰も彼等
- 1716,571,54,2283ために彼等は立ち去り、彼等の用件を今述べたような方法で持ち出し、次のような答えを持つ
- 398,575,59,2211はならない、ということを銘記させ、良く理解させなければならない、しかし汝は彼に、私
- 1616,573,53,2293て戻って来た。すなわち、カピテンは、彼にとってそうするのに最も都合の良い時に挨拶に来
- 1311,570,53,2298いうことは直ちに私にある疑いを生じさせた。何故ならこれ以前にはそのような答えは決して
- 602,567,53,2301ように言った、と語った。すなわち、吉兵衛よ、カピテンは二隻の船の出発について願い出さ
- 1008,572,53,2301ばならなかった。それは今年も同様なことが起こるに連いなく、その場合帰帆船には非常に都
- 804,617,55,2255八日今朝、通詞の吉兵衛が来て私に、昨日の夜知事三郎左衛門殿に呼ばれ、大村で投獄さ
- 1106,572,56,2298が〕、例外としてただ前年の二隻の最後の船は完全にそれらの船が着いてから五〇日間待たね
- 1209,569,56,2300得ず、いつでもカピテンが準備ができたならばその船を出発させてよい〔という答えだった
- 704,568,52,2302れているカスティリア人の手紙を読み翻訳した後、再び立ち帰ろうとした時、知事は彼に次の
- 1818,521,55,2336と閣下方の前での〓見をするのはいつが一番都合が良いか、と持ちかけるように言った。その
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