『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 23 訳9 1644年10月-1646年09月 p.134

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府〕旅行の準備をするように勧めようと思う、とのことである。そのような心遣いについて、, 廷から全く命令を受け取っていないので、また、〔命令到着まで〕いつまでかかるのかわから, ず、もしかすると思っているより長く時間がかかるかもしれないので、従って、我々の用務に, 同月十八日知事三郎左衛門殿は、以下のように我々に通達させた。すなわち、今日まで宮, それに従って我々の用務を運び、日数を置かず準備を終えたいと、閣下に大いに感謝させた。, のことはあらかじめ知事に告げ、閣下の助言を聞くことが必要であるとの考えであった。, 得ないのだから、と返答した。通詞は、そのことを〔通詞自身も〕同様に理解しているが、そ, についての栄誉を享受するために、閣下を先に出発させようとしていることも喜んでいた、と, 語った。, 支障を来さないため、また正月すなわち新年になる前に江戸に着いているために、我々に〔参, 左衛門殿に披露したところ、〔彼は〕満足し、何か行う時に(閣下の指導によって)そのこと, 肴準備人と通詞たちを呼ばせ、また、贈物の梱包を始めるために何人かの労働者を呼ばせた。, つ最も効率的であろう、何故なら我々は〔江戸では〕主として前述の閣下を頼って行かざるを, 同月十九日〔参府〕旅行に必要なものをすべて調えるために、ボンゴイの料理人すなわち, 〓同月五日通詞の吉兵衛は、(江戸への参府旅行についての)昨日の我々の返答を知事三郎, 度商館長の, 参府を促す, 奉行馬場再, 参府準備開, 始, 六四五年十二月長崎にて, 一三五

頭注

  • 度商館長の
  • 参府を促す
  • 奉行馬場再
  • 参府準備開

  • 六四五年十二月長崎にて

ノンブル

  • 一三五

注記 (22)

  • 692,565,62,2265府〕旅行の準備をするように勧めようと思う、とのことである。そのような心遣いについて、
  • 998,565,62,2298廷から全く命令を受け取っていないので、また、〔命令到着まで〕いつまでかかるのかわから
  • 897,566,63,2301ず、もしかすると思っているより長く時間がかかるかもしれないので、従って、我々の用務に
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  • 593,568,60,2267それに従って我々の用務を運び、日数を置かず準備を終えたいと、閣下に大いに感謝させた。
  • 1606,562,61,2164のことはあらかじめ知事に告げ、閣下の助言を聞くことが必要であるとの考えであった。
  • 1706,557,64,2300得ないのだから、と返答した。通詞は、そのことを〔通詞自身も〕同様に理解しているが、そ
  • 1299,567,61,2294についての栄誉を享受するために、閣下を先に出発させようとしていることも喜んでいた、と
  • 1198,559,51,180語った。
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  • 1398,553,65,2311左衛門殿に披露したところ、〔彼は〕満足し、何か行う時に(閣下の指導によって)そのこと
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  • 1808,566,63,2290つ最も効率的であろう、何故なら我々は〔江戸では〕主として前述の閣下を頼って行かざるを
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  • 1490,512,80,2354〓同月五日通詞の吉兵衛は、(江戸への参府旅行についての)昨日の我々の返答を知事三郎
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