『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 23 訳9 1644年10月-1646年09月 p.143

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顧を感じるからである。, これは、そのように答えるのが最善だと通詞たちが考えた〔答えな〕のである。, 続けるだろう、何故なら、とりわけ, て感謝を述べるために、当地に派遣されたのである。, れている。然り、まるで前述の十人のオランダ人が一度死んで、蘇らされたかのようであ, る。従って、〔総督や国民は〕そのことを常に思い出し、かくも大きな恩恵に常に感謝し, 充分に確かだと思っている。しかし、オランダへ出発した理由や、また戻って来るかどう, 答エルセラック氏は、総督閣下自身に自ら話し、話題にした。そのことを私は知っているし、, かについては私は知らない。なぜなら、〔私は〕当時シヤムにおり、総督閣下が同地から, 私を呼び寄せたのだが、閣下の死の二十五日後にバタフィアに着いたので、東インド評議, さらに、閣下は、恐らく明日拝〓のため皇帝の前へ出頭することになるであろう、と語り、, で報告するためにオランダに出発したのか。その場合、再び当地へ戻って来るだろうか。, 〔それは〕未だに全く確実ではないが、やはりそれに従って準備をするようにと私に命令した。, 問エルセラック氏は、総督閣下自身に話し、南部の囚人たちの件をさらに同地〔オランダ〕, 会参事閣下方によって、皇帝や大官たちに通常の拝〓をし、南部の囚人たちの釈放につい, オランダ国民に対する皇帝の大きな恩, ○c本、「そのこ, とから」に作る, の有無, ク帰国の理, 由及び再来, エルセラッ, 拝礼は明日, 一六四六年二月江戸にて, 一四四

割注

  • ○c本、「そのこ
  • とから」に作る

頭注

  • の有無
  • ク帰国の理
  • 由及び再来
  • エルセラッ
  • 拝礼は明日

  • 一六四六年二月江戸にて

ノンブル

  • 一四四

注記 (25)

  • 1432,661,52,568顧を感じるからである。
  • 523,567,57,1933これは、そのように答えるのが最善だと通詞たちが考えた〔答えな〕のである。
  • 1532,661,57,891続けるだろう、何故なら、とりわけ
  • 625,673,54,1274て感謝を述べるために、当地に派遣されたのである。
  • 1733,663,60,2195れている。然り、まるで前述の十人のオランダ人が一度死んで、蘇らされたかのようであ
  • 1633,661,59,2193る。従って、〔総督や国民は〕そのことを常に思い出し、かくも大きな恩恵に常に感謝し
  • 1028,666,58,2197充分に確かだと思っている。しかし、オランダへ出発した理由や、また戻って来るかどう
  • 1129,556,58,2320答エルセラック氏は、総督閣下自身に自ら話し、話題にした。そのことを私は知っているし、
  • 928,671,58,2189かについては私は知らない。なぜなら、〔私は〕当時シヤムにおり、総督閣下が同地から
  • 827,665,58,2200私を呼び寄せたのだが、閣下の死の二十五日後にバタフィアに着いたので、東インド評議
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