『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 23 訳9 1644年10月-1646年09月 p.175

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にと通詞たちに知らせた。, った。, 同月十四日前述の両船が、ここ築島すなわち会社の商館の前面に投錨した。, け取ったが、領主は資金を持っていない、とのことであった。そこからは、持たざる者は与え, である。従って、これはポルトガル人たちの噂として完全に確実なものだとは受け取らないよ, 同月十八日当地にカンボディアから一隻のジヤンク船が到着した。積荷は、, うに、何故ならこの〔件の〕確実性はバタフィアからタイオワン経由で来る最初の船によって, 疑いなくすぐにもわかるはずであるから、との忠告を添えて、このことを知事に通知するよう, 同日、平戸の領主や執政官たちから、今月五日に負債の取り立てのため同地へ送った我々の, 書翰に対する返事を受け取った。要点はただこれ, ることもできない、ということを、その言葉で言おうとしていること以外には何もわからなか, 同月十五、十六及び十七日何の海損もなく、充分な満足を以って両船の荷卸しをした。, び同国, たガリオン船二隻がポルトガル国王の大使を乗せて同地〔マラッカ〕経由で日本へ向けて、再, での貿易を〔ポルトガル商人のために〕獲得してやるために出発した、ということ, だけで、すなわち我々の書翰は確かに受, 皮, 皮皮, ○日, ○返, 本, 事, 王の大使ゴ, アを出発, 開を願う葡, 日本貿易再, 平戸からの, 通詞に報告, ア船入港, カンボディ, 返書, その積荷, 両船荷卸, 皮, 六四六年八月長崎にて, 一七六, 一五〇○枚

割注

  • ○日
  • ○返

頭注

  • 王の大使ゴ
  • アを出発
  • 開を願う葡
  • 日本貿易再
  • 平戸からの
  • 通詞に報告
  • ア船入港
  • カンボディ
  • 返書
  • その積荷
  • 両船荷卸

  • 六四六年八月長崎にて

ノンブル

  • 一七六
  • 一五〇○枚

注記 (37)

  • 1245,563,49,613にと通詞たちに知らせた。
  • 545,570,44,114った。
  • 1143,609,54,1892同月十四日前述の両船が、ここ築島すなわち会社の商館の前面に投錨した。
  • 740,558,54,2304け取ったが、領主は資金を持っていない、とのことであった。そこからは、持たざる者は与え
  • 1547,566,53,2297である。従って、これはポルトガル人たちの噂として完全に確実なものだとは受け取らないよ
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  • 1445,560,53,2303うに、何故ならこの〔件の〕確実性はバタフィアからタイオワン経由で来る最初の船によって
  • 1345,560,53,2302疑いなくすぐにもわかるはずであるから、との忠告を添えて、このことを知事に通知するよう
  • 940,617,55,2243同日、平戸の領主や執政官たちから、今月五日に負債の取り立てのため同地へ送った我々の
  • 840,559,54,1215書翰に対する返事を受け取った。要点はただこれ
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