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との休戦の維持については、故意に最後に知事に披露され、知事はこれに関して言うべきこと, かし、銅は我々の望みに任せ〔輸出することが許され〕る。そして、我々の国とポルトガル人, があるなら、書面にして示すようにと命令した。従って、以下の書面を通詞たちを通じて〔知, けて、〔通詞たちは〕知事のところに赴き、帰って来て以下のように報告した。すなわち、知, 我々の最高政府がポルトガルの新国王の求めに従い、前述のポルトガル国王が一方から、我, 船の食糧としての場合だけは別として、商品としての搬出は許可されていないからである。し, 事〕閣下に手渡した。, 銅、〔銅の量は〕入手に際し高いか安いかによるのであるが、の輸出をも願わせた。それをう, 事は商品を販売してもよいという許可を正当なものだと見做しており、都市の頭人たちにそれ, ばならないだろう。また、二〇〇ラストの米は量が多過ぎる、何故なら、米は誰に対しても、, 〓を処理するようにと命令するだろう。しかし、日本の一祭日が第八の月の第一日, 知事山崎権八殿へ, の米と三、四、五乃至六〇〇〇ピコルの, た。それに加えて、二〇〇ラスト, すなわち今月十日、と間近なので、もしかするとそれが過ぎるまで待たなけれ, 日に当たる, ○重量及び、穀物な, この嵩を計る単位, 正保三年八月一, ○八朔。一六四, 六年九月十日は, ○八朔、, 日に当たる。, での提出を, 命令, 奉行、書面, 奉行に伝達, 蘭葡休戦を, は不可, ストの輸出, 銅の輸出は, 提出書面, 米二〇〇ラ, を願う, 可, 一六四六年九月長崎にて, 一八七
割注
- ○重量及び、穀物な
- この嵩を計る単位
- 正保三年八月一
- ○八朔。一六四
- 六年九月十日は
- ○八朔、
- 日に当たる。
頭注
- での提出を
- 命令
- 奉行、書面
- 奉行に伝達
- 蘭葡休戦を
- は不可
- ストの輸出
- 銅の輸出は
- 提出書面
- 米二〇〇ラ
- を願う
- 可
柱
- 一六四六年九月長崎にて
ノンブル
- 一八七
注記 (37)
- 906,556,57,2303との休戦の維持については、故意に最後に知事に披露され、知事はこれに関して言うべきこと
- 1006,560,59,2300かし、銅は我々の望みに任せ〔輸出することが許され〕る。そして、我々の国とポルトガル人
- 806,559,57,2304があるなら、書面にして示すようにと命令した。従って、以下の書面を通詞たちを通じて〔知
- 1613,557,59,2302けて、〔通詞たちは〕知事のところに赴き、帰って来て以下のように報告した。すなわち、知
- 400,612,58,2256我々の最高政府がポルトガルの新国王の求めに従い、前述のポルトガル国王が一方から、我
- 1108,553,58,2306船の食糧としての場合だけは別として、商品としての搬出は許可されていないからである。し
- 704,558,52,508事〕閣下に手渡した。
- 1717,558,58,2293銅、〔銅の量は〕入手に際し高いか安いかによるのであるが、の輸出をも願わせた。それをう
- 1515,545,58,2320事は商品を販売してもよいという許可を正当なものだと見做しており、都市の頭人たちにそれ
- 1210,559,57,2268ばならないだろう。また、二〇〇ラストの米は量が多過ぎる、何故なら、米は誰に対しても、
- 1395,502,83,2038〓を処理するようにと命令するだろう。しかし、日本の一祭日が第八の月の第一日
- 502,673,52,415知事山崎権八殿へ
- 1823,1828,52,1024の米と三、四、五乃至六〇〇〇ピコルの
- 1817,560,56,846た。それに加えて、二〇〇ラスト
- 1312,897,55,1954すなわち今月十日、と間近なので、もしかするとそれが過ぎるまで待たなけれ
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