Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
彼の自殺であり、その外の何ものでもない。, ださって大丈夫ですから〔と、願った〕。この返事を持って、通詞たちは再び出かけ、祭日で, 同月十六日早朝、この悲劇を知事たちに知らせた。彼等は我々に、日本の法律に従えば、, ろでは、彼自身の小刀が柄の半分近くまで体に刺さっており、従って、説明を受けたように、, 自傷であろうと他傷であろうと、怪我人も死刑に処さねばならない、と伝えさせた。それに対, する知事たちへの答えとして、この問題について以下のことを願った。〔すなわち、〕事件の経, 閣下方は、有罪の者は処罰され、調査の結果に従って適正な司法が行われることを信用してく, と言った。それを聞いて、前述の製帆係は外に出て自分の胸を二突きして、一突きは肋骨の上、, 過をまず調べることを許可して欲しい、もし我々の法に従って有罪ならば、〔同様に彼は〕死, 刑になるので、また日本人は誰もこの件に関わっていないので、知事は彼等を〔日本の法か, 二突き目は深く貫いて心臓に止めを刺した。部屋から出て騒ぎを聞いて後すぐ目に入ったとこ」, 今日は如何なる処刑もできないから、それを調査するようにという、二度目の命令をもたらし, ら〕免れさせ、この件を我々とバタフィアにある我々の最高政府に任せてください。何故なら、, た。その間、フルステーヘン氏、上級商務員ブロンクホルスト、商務員バイレフェルト, が見て、前述の賄い方に襲いかかって胸を刺したので、彼は地に倒れ、もうだめだ, 一人は重傷, 年来日, ○ウィ, 一六四一, レム・, もうだめだ, 願う, 許可, 双方死刑, を奉行に報, 長に調査を, 日本法では, 奉行、商館, よる調査を, 船員の喧嘩, 商館長、オ, ランダ人に, 告, 人は自殺, 一六四六年十月長崎にて, 二〇七
割注
- 年来日
- ○ウィ
- 一六四一
- レム・
- もうだめだ
頭注
- 願う
- 許可
- 双方死刑
- を奉行に報
- 長に調査を
- 日本法では
- 奉行、商館
- よる調査を
- 船員の喧嘩
- 商館長、オ
- ランダ人に
- 告
- 人は自殺
柱
- 一六四六年十月長崎にて
ノンブル
- 二〇七
注記 (36)
- 1411,562,52,1058彼の自殺であり、その外の何ものでもない。
- 603,565,54,2303ださって大丈夫ですから〔と、願った〕。この返事を持って、通詞たちは再び出かけ、祭日で
- 1309,616,55,2213同月十六日早朝、この悲劇を知事たちに知らせた。彼等は我々に、日本の法律に従えば、
- 1512,566,54,2260ろでは、彼自身の小刀が柄の半分近くまで体に刺さっており、従って、説明を受けたように、
- 1208,561,53,2305自傷であろうと他傷であろうと、怪我人も死刑に処さねばならない、と伝えさせた。それに対
- 1106,564,53,2300する知事たちへの答えとして、この問題について以下のことを願った。〔すなわち、〕事件の経
- 704,565,53,2304閣下方は、有罪の者は処罰され、調査の結果に従って適正な司法が行われることを信用してく
- 1716,568,52,2313と言った。それを聞いて、前述の製帆係は外に出て自分の胸を二突きして、一突きは肋骨の上、
- 1005,566,57,2301過をまず調べることを許可して欲しい、もし我々の法に従って有罪ならば、〔同様に彼は〕死
- 905,571,56,2297刑になるので、また日本人は誰もこの件に関わっていないので、知事は彼等を〔日本の法か
- 1612,531,56,2325二突き目は深く貫いて心臓に止めを刺した。部屋から出て騒ぎを聞いて後すぐ目に入ったとこ」
- 500,566,56,2302今日は如何なる処刑もできないから、それを調査するようにという、二度目の命令をもたらし
- 804,565,55,2320ら〕免れさせ、この件を我々とバタフィアにある我々の最高政府に任せてください。何故なら、
- 400,564,60,2181た。その間、フルステーヘン氏、上級商務員ブロンクホルスト、商務員バイレフェルト
- 1817,747,54,2060が見て、前述の賄い方に襲いかかって胸を刺したので、彼は地に倒れ、もうだめだ
- 1830,313,39,196一人は重傷
- 1803,562,39,132年来日
- 432,2744,34,121○ウィ
- 1846,576,39,137一六四一
- 387,2747,35,108レム・
- 1821,2541,49,270もうだめだ
- 834,301,37,77願う
- 522,299,41,78許可
- 1034,300,42,163双方死刑
- 1174,299,40,208を奉行に報
- 569,298,39,212長に調査を
- 1082,300,38,207日本法では
- 614,300,41,209奉行、商館
- 879,301,40,208よる調査を
- 1217,297,44,211船員の喧嘩
- 972,299,39,206商館長、オ
- 927,301,38,203ランダ人に
- 1128,297,39,39告
- 1627,345,40,164人は自殺
- 309,800,45,497一六四六年十月長崎にて
- 310,2524,41,122二〇七
類似アイテム

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 5 訳文編之1(下) 天文19年12月~21年11月 p.94

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 5 訳文編之1(下) 天文19年12月~21年11月 p.42

『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 5 訳文編之下 元和3年6月~8年2月 p.455

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 5 訳文編之1(下) 天文19年12月~21年11月 p.60

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 5 訳文編之1(下) 天文19年12月~21年11月 p.50

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 5 訳文編之1(下) 天文19年12月~21年11月 p.46

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 23 訳9 1644年10月-1646年09月 p.155

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 25 訳10 1646年09月-1647年09月 p.64