『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 23 訳9 1644年10月-1646年09月 p.287

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お一隻の同行船とともに離岸するのが最も良いと決定した。, とともに皇帝の都市江戸へ参府し、またかなりの時間をシヤムの商館に滞在した。このことは, して三年間の契約を更新し、その日付及び給与は(彼の契約期限を二七箇月過ぎていることを, して、この件と会社にとっての最良の奉仕に最も資することについての検討を経て、全員一致, で、前述のザルム号は(新しい月齢が二日になっている)今月九日に、同船一隻か、或いはな, 〔と考えた〕。それについての慎重な熟慮をもって注意深く多面的な(この件に関わる)議論を, 考慮し)一六四五年十月一日付で開始する。, 長官フランソワ・カロン閣下とともに、また最近は現在の商館長レイニール・ファン・ツム氏, 確実に吹き続ける北の季節風を待つために、もう数日見合わせることが最良の得策ではないか, また、同様に、以下に記す契約年限の過ぎた人々は、彼等の申し出と適性によって再び会社, のために働き続けることを認められ、以下の資格と給与を与えられた。すなわち、, 〔東インド〕に着き、その契約は一六四四年六月十八日までであった。同人は一六四〇年には, 〓彼の適性、態度、勤勉さの充分な証拠を与える。〔同人は〕月給四〇グルデンの下級商務員と, は、一六三九年ハールレム号で、月給二〇グルデンの商務助手として当地, アプカウのウィレム・タイモンス, ○一六四〇年に商務助手として来日。この決議の後日本に滞在し、一六五, 再度日本に勤務した, 六五二年から一六五四年、, ○年に上級商務員に昇進、一六五一年に一度タイオワンに転出したが、, (haarlem), land gecomen), (willem thijmonsz. van abcou), 日に決定, 考慮し出帆, 契約更新, 日を十月九, 商館人員の, 危険回避を, ウィレム, タイモンス, 附録八, 一八九

割注

  • ○一六四〇年に商務助手として来日。この決議の後日本に滞在し、一六五
  • 再度日本に勤務した
  • 六五二年から一六五四年、
  • ○年に上級商務員に昇進、一六五一年に一度タイオワンに転出したが、
  • (haarlem)
  • land gecomen)
  • (willem thijmonsz. van abcou)

頭注

  • 日に決定
  • 考慮し出帆
  • 契約更新
  • 日を十月九
  • 商館人員の
  • 危険回避を
  • ウィレム
  • タイモンス

  • 附録八

ノンブル

  • 一八九

注記 (32)

  • 1431,562,54,1438お一隻の同行船とともに離岸するのが最も良いと決定した。
  • 719,553,58,2304とともに皇帝の都市江戸へ参府し、またかなりの時間をシヤムの商館に滞在した。このことは
  • 518,555,56,2305して三年間の契約を更新し、その日付及び給与は(彼の契約期限を二七箇月過ぎていることを
  • 1629,561,60,2300して、この件と会社にとっての最良の奉仕に最も資することについての検討を経て、全員一致
  • 1530,559,58,2299で、前述のザルム号は(新しい月齢が二日になっている)今月九日に、同船一隻か、或いはな
  • 1731,563,60,2296〔と考えた〕。それについての慎重な熟慮をもって注意深く多面的な(この件に関わる)議論を
  • 420,557,53,1031考慮し)一六四五年十月一日付で開始する。
  • 821,556,57,2308長官フランソワ・カロン閣下とともに、また最近は現在の商館長レイニール・ファン・ツム氏
  • 1834,557,58,2298確実に吹き続ける北の季節風を待つために、もう数日見合わせることが最良の得策ではないか
  • 1326,600,57,2265また、同様に、以下に記す契約年限の過ぎた人々は、彼等の申し出と適性によって再び会社
  • 1225,563,55,1982のために働き続けることを認められ、以下の資格と給与を与えられた。すなわち、
  • 922,565,54,2294〔東インド〕に着き、その契約は一六四四年六月十八日までであった。同人は一六四〇年には
  • 611,507,76,2354〓彼の適性、態度、勤勉さの充分な証拠を与える。〔同人は〕月給四〇グルデンの下級商務員と
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