『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 25 訳10 1646年09月-1647年09月 p.2

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る好意を願わせ、〔彼等は〕それに満足した。〔彼等は〕さらに、彼等の好意を〔我々に〕再び, ハンス号に乗り込み、慣例の点呼の後、五九八九一七グルデン一四スタイフェル四ペニングに, に対してこの国のやり方で友好的に感謝し、酒と肴でもてなしたところ、彼等はそれに満足し, 上る船荷とともに、湾の外へ、まずはタイオワンを指して出発した。全能の神よ、どうか彼等, ていた。通詞たちを知事, たちに、彼等がこれまでにとってくれた労, の国では特別に必要とされていることなので、会社は良い奉仕を期待できる、と我々は信ずる。, 全員を目的地へ安全に導き、会社を災難から守りたまえ。, 一人及び使用人四人で、使用人のうち二人は黒人である。会社の状況がそれを必要としないわ, 〓ある。その人々については、〔彼等は〕〓質が穏やかで良い性格の人々であり、それは当地こ, 告げさせ、それ, 当地の商館には、ファン・ツム閣下の勧めと判断によって、現在私(若干反対があったが), けではないが、それよりもむしろ、まさに再び来た私のもとで新しい変化を引き起こすためで, の他にさらに十人の職員が残っている。すなわち、四人の下級商務員、商務助手一人、外科医, 再び商館に帰って来ると、ボンゴイ, たちの所へ感謝の挨拶のために行かせ、閣下方に今後のさらな, 友人たちとともに、フライト船ヒルレハールスベルフ号、ズワルテン・ベール号及びフルデ, に我々が頼ってもよいとのことだった、と云々。, ○或いはボンジ, ○長崎, ヨイ。検使く, ○好, 奉行, 意, への謝意を, 商館残留の, 通詞に奉行, 伝えさせる, 検使を饗応, 職員は十人, 一六四六年十月長崎にて

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  • ○或いはボンジ
  • ○長崎
  • ヨイ。検使く
  • ○好
  • 奉行

頭注

  • への謝意を
  • 商館残留の
  • 通詞に奉行
  • 伝えさせる
  • 検使を饗応
  • 職員は十人

  • 一六四六年十月長崎にて

注記 (31)

  • 1008,573,56,2288る好意を願わせ、〔彼等は〕それに満足した。〔彼等は〕さらに、彼等の好意を〔我々に〕再び
  • 1623,577,57,2287ハンス号に乗り込み、慣例の点呼の後、五九八九一七グルデン一四スタイフェル四ペニングに
  • 1213,576,56,2285に対してこの国のやり方で友好的に感謝し、酒と肴でもてなしたところ、彼等はそれに満足し
  • 1520,572,55,2290上る船荷とともに、湾の外へ、まずはタイオワンを指して出発した。全能の神よ、どうか彼等
  • 1108,571,55,593ていた。通詞たちを知事
  • 1318,1832,53,1034たちに、彼等がこれまでにとってくれた労
  • 281,575,55,2306の国では特別に必要とされていることなので、会社は良い奉仕を期待できる、と我々は信ずる。
  • 1417,569,53,1381全員を目的地へ安全に導き、会社を災難から守りたまえ。
  • 593,590,57,2270一人及び使用人四人で、使用人のうち二人は黒人である。会社の状況がそれを必要としないわ
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