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一、二回そちらに〔人が〕派遣されたにもかかわらず。, 我々の船舶とともに再び帰航する、と誓って約束する、そして、もしそうならなくて〔彼等, ず取られてしまうのである。それは予防した方が、より良くより利益になる。, 月の間に生糸や絹製品を満載した彼等のジヤンク船でタイオワンにやって来て、取引を行い、, たちが南京のジヤンク船の件で、中国語で書かれた二通の手紙を持ってやって来た。その〔手, ようであり、その結果貿易全体が、投資は我々の方につけられて、利益は次第に彼等の方に必, 驚いたことに、南京人から未だに何の知らせも聞かない。通詞たちの言うところによれば、, 益ではなく、不平や不利益が、報いとして続いて来るだろう。同様に、大官たちは一般にその, 〔もし許したら〕会社にとっては不利益な結果で、訪れるべきではない災厄であり、感謝や利, 紙の〕内容は大体以下のようなものだった。すなわち、〔彼等は〕正月か或いはその後の二箇, さなことである〔ので書こう、と述べた〕。それに対し、〔通詞たちは〕感謝の意を表した。, 夕刻頃、明後日知事権八殿が上へ出立するだろうと聞いた。彼は、通詞たちを通じて〔我々, 同月十一日北寄りの風。今日は、クウィーンス殿とクウィオンゼイモン殿という名の商人, に〕すべてのヨーロッパの君主たちの旗、特に軍事力を以て海を航海する, 作〓国の〔君主の〕旗を描かせ、記述させた。, b本による。底本「守る, ○「航海するbevaren」, に作る, 日出発の報, bewaren, 奉行山崎明, を入手, 利益, 会社には不, 中国語書翰, 返答なし, 南京人より, 南京人の件, 日出発の報, 奉行山崎明, 一六四六年十一月長崎にて, 一九
割注
- b本による。底本「守る
- ○「航海するbevaren」
- に作る
- 日出発の報
- bewaren
- 奉行山崎明
頭注
- を入手
- 利益
- 会社には不
- 中国語書翰
- 返答なし
- 南京人より
- 南京人の件
- 日出発の報
- 奉行山崎明
柱
- 一六四六年十一月長崎にて
ノンブル
- 一九
注記 (32)
- 1230,617,52,1316一、二回そちらに〔人が〕派遣されたにもかかわらず。
- 399,594,57,2300我々の船舶とともに再び帰航する、と誓って約束する、そして、もしそうならなくて〔彼等
- 1434,596,54,1883ず取られてしまうのである。それは予防した方が、より良くより利益になる。
- 502,594,56,2258月の間に生糸や絹製品を満載した彼等のジヤンク船でタイオワンにやって来て、取引を行い、
- 708,599,58,2296たちが南京のジヤンク船の件で、中国語で書かれた二通の手紙を持ってやって来た。その〔手
- 1535,599,56,2296ようであり、その結果貿易全体が、投資は我々の方につけられて、利益は次第に彼等の方に必
- 1331,646,54,2213驚いたことに、南京人から未だに何の知らせも聞かない。通詞たちの言うところによれば、
- 1637,597,57,2296益ではなく、不平や不利益が、報いとして続いて来るだろう。同様に、大官たちは一般にその
- 1739,600,57,2297〔もし許したら〕会社にとっては不利益な結果で、訪れるべきではない災厄であり、感謝や利
- 605,596,56,2299紙の〕内容は大体以下のようなものだった。すなわち、〔彼等は〕正月か或いはその後の二箇
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- 1125,605,57,2290夕刻頃、明後日知事権八殿が上へ出立するだろうと聞いた。彼は、通詞たちを通じて〔我々
- 814,610,57,2284同月十一日北寄りの風。今日は、クウィーンス殿とクウィオンゼイモン殿という名の商人
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