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ジヤンク船が出発した。, 夕刻近く、通詞たちが、ともに上へと行くはずの使用人たちとともにやって来た。その中に、, ろう。しかし、そのことに対しては神の御加護により、自重できるように望む。, りたいものだ。そうなれば、会社は彼が原因のさらなる悩みから解放され得、ずっとそうであ, わる多くのことについて紙に書き付けることに携わっていて、それは数日を経ずして上の方へ, 敵宮廷へと送られようとしている、と聞いた。要するに、神を忘れたこのろくでなしを殺してや, 同月二十八日快適な天気。午前中は南寄りの風。正午頃北の風となり、五隻の小型シナ・, 〓同日、一人の日本人が、中国人に売却した剣の形の小刀数本が原因で、中国人に罪を犯した, ちに出発する。, を通して、南京のジヤンク船が彼等のうち四人か五人をシナ・ジヤンク船の何隻かでトンキン, 正午過ぎ、バルク船が商館の前面に来た。そのうち一隻で我々が、もう一隻で駱駝が近いう, 同月二十九日昨日と同様の風と天候。四隻の小型シナ・ジヤンク船が出発した。通詞たち, また、島の我々の宿主の一人から、背教者ジュアンが再びオランダ人やポルトガル人等に関, かコチシナへ出発させて欲しいと願ったが、それは認められず拒絶されたことを聞いた。, 〓わけではないが、斬首された。, 申の由, 用人来訪, 参府随行使, き書面でト, 人葡人につ, 沢野忠庵蘭, 支那船出帆, 前面に着く, 船二隻商館, 意, 忠庵への敵, 支那船出帆, 参府バルク, 日本人処刑, 一六四六年十一月長崎にて, 三一
頭注
- 申の由
- 用人来訪
- 参府随行使
- き書面でト
- 人葡人につ
- 沢野忠庵蘭
- 支那船出帆
- 前面に着く
- 船二隻商館
- 意
- 忠庵への敵
- 参府バルク
- 日本人処刑
柱
- 一六四六年十一月長崎にて
ノンブル
- 三一
注記 (31)
- 1737,565,54,562ジヤンク船が出発した。
- 400,620,65,2263夕刻近く、通詞たちが、ともに上へと行くはずの使用人たちとともにやって来た。その中に、
- 918,570,64,1937ろう。しかし、そのことに対しては神の御加護により、自重できるように望む。
- 1021,566,67,2304りたいものだ。そうなれば、会社は彼が原因のさらなる悩みから解放され得、ずっとそうであ
- 1226,568,67,2295わる多くのことについて紙に書き付けることに携わっていて、それは数日を経ずして上の方へ
- 1121,476,67,2391敵宮廷へと送られようとしている、と聞いた。要するに、神を忘れたこのろくでなしを殺してや
- 1842,607,67,2232同月二十八日快適な天気。午前中は南寄りの風。正午頃北の風となり、五隻の小型シナ・
- 811,505,69,2358〓同日、一人の日本人が、中国人に売却した剣の形の小刀数本が原因で、中国人に罪を犯した
- 501,573,51,341ちに出発する。
- 1533,578,66,2272を通して、南京のジヤンク船が彼等のうち四人か五人をシナ・ジヤンク船の何隻かでトンキン
- 605,628,67,2251正午過ぎ、バルク船が商館の前面に来た。そのうち一隻で我々が、もう一隻で駱駝が近いう
- 1636,567,64,2299同月二十九日昨日と同様の風と天候。四隻の小型シナ・ジヤンク船が出発した。通詞たち
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- 1432,574,65,2271かコチシナへ出発させて欲しいと願ったが、それは認められず拒絶されたことを聞いた。
- 688,525,83,774〓わけではないが、斬首された。
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