『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 25 訳10 1646年09月-1647年09月 p.49

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と安い値段で手に入るように実行しよう、との答えを得た。, の必需品のすべてを非常に高い値段で引き渡したので、公正さが軽んじられる程だったので、, 彼のもとでは〔そのようなことが〕未然に防がれ、もっと良い方向に向けられるように勧告す, る、と。それに対して、カピテンがまもなく戻って来るところなので、その時にすべてがもっ, て来た乙名に以下のことを知らせた。すなわち、別の乙名の時代には、宿主たちが薪、炭など, 同月十二日北の風で、好天。, 同月十四日西寄りの風、天気は昨日と同じ。, 同月八及び九日激しく吹き続ける北寄りの風、雪の降る非常に寒い天気。, 同月十三日北西の風で、快適な天気。福州の小型ジヤンク船が一隻出発した。我々を訪ね, ているかもしれない、と推測し、〔何事かと〕驚いて、ここ商館に来る。そして、我々に、一, 昨日博多の前面の志賀島に碇泊しているバルク船の中で書かれたウィレム・フルステーヘン閣, 同月十日まずまずの天気。風〔向き〕は変わりやすいが、概ね南寄り。, 同月十五日変わりやすい風だが、概ね南西からで、好天。, 同月十一日西寄りの風で、雨天。, が、カピテンが何かを必要とし, 〓同月十六日夜九時頃に、通詞の吉兵衛と伯左衛門, ○肝附伯, 左衛門, 者の下での, 善処を求め, 恣意を伝え, 乙名に前任, 出島町人の, 福州船出帆, の短信, 商館長より, る, 一六四七年三月長崎にて, 四九

割注

  • ○肝附伯
  • 左衛門

頭注

  • 者の下での
  • 善処を求め
  • 恣意を伝え
  • 乙名に前任
  • 出島町人の
  • 福州船出帆
  • の短信
  • 商館長より

  • 一六四七年三月長崎にて

ノンブル

  • 四九

注記 (29)

  • 951,587,52,1443と安い値段で手に入るように実行しよう、との答えを得た。
  • 1254,590,55,2258の必需品のすべてを非常に高い値段で引き渡したので、公正さが軽んじられる程だったので、
  • 1152,588,54,2298彼のもとでは〔そのようなことが〕未然に防がれ、もっと良い方向に向けられるように勧告す
  • 1050,591,54,2282る、と。それに対して、カピテンがまもなく戻って来るところなので、その時にすべてがもっ
  • 1360,587,54,2298て来た乙名に以下のことを知らせた。すなわち、別の乙名の時代には、宿主たちが薪、炭など
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  • 538,590,55,2274ているかもしれない、と推測し、〔何事かと〕驚いて、ここ商館に来る。そして、我々に、一
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  • 1776,640,56,1775同月十日まずまずの天気。風〔向き〕は変わりやすいが、概ね南寄り。
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