『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 25 訳10 1646年09月-1647年09月 p.142

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福した。それを大層感謝して受け取った。, たねばならなかった。, かった。風は絶え間なく非常に荒れ狂い、みぞれとしか言いようのない雨で、多少祖国の冬の, を揚げさせ、沖へ出発したが、あまりに突風で、西風になり、加えて海が急に非常に荒れてき, たので、そこから一マイル半の所にある六連島の下に再び碇泊し、天気と風が好転する時を待, 〔我々の〕停泊している湾内で五つの錨を降ろし、波に任せて〔上下して〕いなければならな, 同月二十五日朝、大変寒い天気。雲が厚く、雪混じり。風はいくらか北寄りで、我々は錨, かった。, の日本の衣服、幾ばくかの酒と肴を持って現れ、我々の江戸で得た良い成功について大いに祝, 伊崎へ向かって少し外の方へ漕ぎ出し、風と天気が良くなるのを忍耐強く待つ以外何もできな, 同月二十六及び二十七日殊の外ひどく悪い天気。激しい暴風が西から吹き付け、そのため, 夕刻近く、小倉から一人の貴族が、知事三郎左衛門殿の兄弟の代理として、我々の所へ一枚, 同月二十三日一晩中雨。朝はまずまずの、それから雨がちの天気。風は南東から。それで, 只中にいるかのようであった。, 〓のた〓同月二十四日風はなおずっと西寄りで、雨の降る天気であり、出発には不適当であった。, 暴風とみぞ, 来訪者, 小倉よりの, 六連島, 伊崎, め滞留, れ, 一六四七年二月バルク船にて, 四二

頭注

  • 暴風とみぞ
  • 来訪者
  • 小倉よりの
  • 六連島
  • 伊崎
  • め滞留

  • 一六四七年二月バルク船にて

ノンブル

  • 四二

注記 (24)

  • 1195,589,55,1000福した。それを大層感謝して受け取った。
  • 686,590,50,504たねばならなかった。
  • 367,588,61,2286かった。風は絶え間なく非常に荒れ狂い、みぞれとしか言いようのない雨で、多少祖国の冬の
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