『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 25 訳10 1646年09月-1647年09月 p.50

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同月二十日変わりやすい風で、僅かの雨。, り、同地で、風のせいで一昨日まで足止めされ、もし風が変わらなければ、陸路を通ることも, 大いに起こり得る、と。〔私は〕このことすべてをありのままに通詞たちに知らせた。彼等は、, その短信とこの〔私の〕説明を持って、再び知事のもとに行ったが、その短信を持って程なく, 同月十七日概ね南寄りの風で、雨。夕方は、北寄りの風。, 於いて陛下と彼の子息の〓見を満足のいくように得、一月二十三日に江戸を、二月十四日に大, 我々の所へ戻って来た。そして、知事は彼の所へ〔手紙を〕書いて寄越したボンゴイに返事を, 南西の風、好天。, 許可し、さらに馬を供給してもよいという命令を出すつもりだ、と〔の知らせを〕もたらし, トの短信を手渡した。それによって、我々に以下のことが先に知らされた。すなわち、宮廷に, 同月十八日北の風で、快適な天気。, 坂の川を離れ、さらに続く二十二日に下関を過ぎ、今や今月七日には博多の前面に到着してお, 同月十九日西の風、好天。, し、もし海路を前進することができないのであれば、陸路で彼等の旅路を進んでもよいように, 同月二十一日北の風、まずまずの天気。正午頃フルステーヘン閣下が一行とともに健康で, た, 意不明瞭、試訳, ○この一文原文文。, 多前面に滞, 可能性, 余儀なく博, 悪天のため, 陸路をとる, 奉行陸路を, 留, 許可, 商館長帰着, 六四七年三月長崎にて, 五〇

割注

  • 意不明瞭、試訳
  • ○この一文原文文。

頭注

  • 多前面に滞
  • 可能性
  • 余儀なく博
  • 悪天のため
  • 陸路をとる
  • 奉行陸路を
  • 許可
  • 商館長帰着

  • 六四七年三月長崎にて

ノンブル

  • 五〇

注記 (29)

  • 356,651,55,1058同月二十日変わりやすい風で、僅かの雨。
  • 1391,593,57,2299り、同地で、風のせいで一昨日まで足止めされ、もし風が変わらなければ、陸路を通ることも
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