『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 25 訳10 1646年09月-1647年09月 p.65

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なお多くの小さな村々や集落を通過した。, に流れていたが、そこ, には立派な城のある水口に到着し、そこで昼食を摂った。そこまでずつと水田の間を両側に樹, とともに、草津から三マイルの, 〓医者を、何か指示してもらうために呼ばせた。丁度正午に四日市を通り、三時には桑名に着い, 木の植えられた平坦な道を過ぎて来たが、そこから再び出発し、山々を越え、また山中を抜け、, えたりして、それでも前と同じように樹木が植えられ踏み固められた道を〔辿り〕、夕刻前に, つは七五歩、もう一つは二三〇歩の長さのもの、を通った。さらに、低い山々を登ったり越, 薬師で昼食を摂り、そこで、少し体調が悪かった駱駝のために、二マイル離れたところから馬, マイル半ほど乗って行って、亀山を通った。なかなかの城のある美しい場所である。九時頃石, 〓同月二十二日朝、日の出の三時間前に、美しい月光の下、我々は再び旅の途に就いた。一, で再びいくらか登らねばならず、〔関で〕その夜を過ごした。道中、, 同月二十一日朝、日の出の三時間前に、籐が生じる, カ〓出を通り、さらに、関までほとんど山を下り、そこには一筋の川が〔道に沿って〕とも, 草津を出て、夜明け, 草津に到着し、そこで夜を過ごした。, 川の支流を渡り、最難関, 多くの, サカ, 一六四六年十二月陸路にて, 石部を通った。九時頃横田川を〔渡り〕、十時, の鈴鹿山の険阻な山道を越え、その麓の, 以下を括弧で括る, ○b本「何度, ○b本「草津から, ○b本「藤が生じ, ○b本「最, る」に括弧を付す, を欠く。, も」に作る, 関, ○, の鈴鹿山の険阻な山道を越え、その麓の, 石部を通った。九時頃横田川を〔渡り〕、十時, itsibe)(jockotangauwa), ○坂, 亀山, 横田川, 馬医者を呼, 駱駝のため, 鈴鹿山, 水口, 石薬師, 坂下, 石部, 草津, 四日市, 関, ぶ, 一六四六年十二月陸路にて, 六五

割注

  • 以下を括弧で括る
  • ○b本「何度
  • ○b本「草津から
  • ○b本「藤が生じ
  • ○b本「最
  • る」に括弧を付す
  • を欠く。
  • も」に作る
  • の鈴鹿山の険阻な山道を越え、その麓の
  • 石部を通った。九時頃横田川を〔渡り〕、十時
  • itsibe)(jockotangauwa)
  • ○坂

頭注

  • 亀山
  • 横田川
  • 馬医者を呼
  • 駱駝のため
  • 鈴鹿山
  • 水口
  • 石薬師
  • 坂下
  • 石部
  • 草津
  • 四日市

  • 一六四六年十二月陸路にて

ノンブル

  • 六五

注記 (51)

  • 839,587,52,1001なお多くの小さな村々や集落を通過した。
  • 942,592,55,541に流れていたが、そこ
  • 1357,593,55,2298には立派な城のある水口に到着し、そこで昼食を摂った。そこまでずつと水田の間を両側に樹
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  • 1771,589,53,2295えたりして、それでも前と同じように樹木が植えられ踏み固められた道を〔辿り〕、夕刻前に
  • 1872,641,55,2245つは七五歩、もう一つは二三〇歩の長さのもの、を通った。さらに、低い山々を登ったり越
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  • 634,519,54,2369マイル半ほど乗って行って、亀山を通った。なかなかの城のある美しい場所である。九時頃石
  • 725,534,78,2343〓同月二十二日朝、日の出の三時間前に、美しい月光の下、我々は再び旅の途に就いた。一
  • 941,1195,57,1653で再びいくらか登らねばならず、〔関で〕その夜を過ごした。道中、
  • 1564,644,55,1346同月二十一日朝、日の出の三時間前に、籐が生じる
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