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なお多くの小さな村々や集落を通過した。, に流れていたが、そこ, には立派な城のある水口に到着し、そこで昼食を摂った。そこまでずつと水田の間を両側に樹, とともに、草津から三マイルの, 〓医者を、何か指示してもらうために呼ばせた。丁度正午に四日市を通り、三時には桑名に着い, 木の植えられた平坦な道を過ぎて来たが、そこから再び出発し、山々を越え、また山中を抜け、, えたりして、それでも前と同じように樹木が植えられ踏み固められた道を〔辿り〕、夕刻前に, つは七五歩、もう一つは二三〇歩の長さのもの、を通った。さらに、低い山々を登ったり越, 薬師で昼食を摂り、そこで、少し体調が悪かった駱駝のために、二マイル離れたところから馬, マイル半ほど乗って行って、亀山を通った。なかなかの城のある美しい場所である。九時頃石, 〓同月二十二日朝、日の出の三時間前に、美しい月光の下、我々は再び旅の途に就いた。一, で再びいくらか登らねばならず、〔関で〕その夜を過ごした。道中、, 同月二十一日朝、日の出の三時間前に、籐が生じる, カ〓出を通り、さらに、関までほとんど山を下り、そこには一筋の川が〔道に沿って〕とも, 草津を出て、夜明け, 草津に到着し、そこで夜を過ごした。, 川の支流を渡り、最難関, 多くの, サカ, 一六四六年十二月陸路にて, 石部を通った。九時頃横田川を〔渡り〕、十時, の鈴鹿山の険阻な山道を越え、その麓の, 以下を括弧で括る, ○b本「何度, ○b本「草津から, ○b本「藤が生じ, ○b本「最, る」に括弧を付す, を欠く。, も」に作る, 関, ○, の鈴鹿山の険阻な山道を越え、その麓の, 石部を通った。九時頃横田川を〔渡り〕、十時, itsibe)(jockotangauwa), ○坂, 亀山, 横田川, 馬医者を呼, 駱駝のため, 鈴鹿山, 水口, 石薬師, 坂下, 石部, 草津, 四日市, 関, ぶ, 一六四六年十二月陸路にて, 六五
割注
- 以下を括弧で括る
- ○b本「何度
- ○b本「草津から
- ○b本「藤が生じ
- ○b本「最
- る」に括弧を付す
- を欠く。
- も」に作る
- 関
- ○
- の鈴鹿山の険阻な山道を越え、その麓の
- 石部を通った。九時頃横田川を〔渡り〕、十時
- itsibe)(jockotangauwa)
- ○坂
頭注
- 亀山
- 横田川
- 馬医者を呼
- 駱駝のため
- 鈴鹿山
- 水口
- 石薬師
- 坂下
- 石部
- 草津
- 四日市
- 関
- ぶ
柱
- 一六四六年十二月陸路にて
ノンブル
- 六五
注記 (51)
- 839,587,52,1001なお多くの小さな村々や集落を通過した。
- 942,592,55,541に流れていたが、そこ
- 1357,593,55,2298には立派な城のある水口に到着し、そこで昼食を摂った。そこまでずつと水田の間を両側に樹
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- 1252,580,56,2322木の植えられた平坦な道を過ぎて来たが、そこから再び出発し、山々を越え、また山中を抜け、
- 1771,589,53,2295えたりして、それでも前と同じように樹木が植えられ踏み固められた道を〔辿り〕、夕刻前に
- 1872,641,55,2245つは七五歩、もう一つは二三〇歩の長さのもの、を通った。さらに、低い山々を登ったり越
- 530,570,55,2313薬師で昼食を摂り、そこで、少し体調が悪かった駱駝のために、二マイル離れたところから馬
- 634,519,54,2369マイル半ほど乗って行って、亀山を通った。なかなかの城のある美しい場所である。九時頃石
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- 941,1195,57,1653で再びいくらか登らねばならず、〔関で〕その夜を過ごした。道中、
- 1564,644,55,1346同月二十一日朝、日の出の三時間前に、籐が生じる
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