Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
出すためであろうと考える。, 行くことを許されないとの情報を得たが、その理由は、大坂の城から出て來た人々を探索する, の後は乾燥した天氣となり。その後の夜間もずっと同樣であった。, 彼はやがてその領地すなわち王國より移されるであろうと強く考えさせるのである。, ためだと考えられている。しかし私は寧ろそれは、逃亡したと考えられるフィデイア樣を探し, たものである。我々は、長崎に入った人々は總べて同地に引留められ、その町から出て歸って, 從者一五ないし二〇人を彼のところへ來るよう呼び寄せたと語ったが、このことは今や私に、, さらにまた、當地の王(すなわちトノ)の從者たちのひとりがやって來て、彼の主君が當地の, 代金の完濟その他のため丁銀五〇○匁を渡したが、それは重量で二匁不足であった。また一揺, 〓八日今朝は烈しい強風で、風向きは北であり、午前中はずっと雨を伴なったが、しかしそ, 今日は大工二人、人夫一人半。, トニソンへ送って欲しいといってメルヒオール・ファン・サンフォルト, りの丁銀ともうひとつのニシュウ判一枚を入手したが、それらはシャムに向けルーカス・アン, そして昨日ニールソン君により王の船大工ヤイエモン船, から送られて來た包みのなかから出して、ジョン・ヨーセンから受取っ, に對し〔二〇○匁, で、リーフデ號で渡來し長, 崎に住んだオランダ人。, ○正しくはサントフォール, ○山崎彌, 石衞〓, melchior van santvoort, ○本文この金, 額を闕くが〓, ト暹羅に送, ァン・サン, トフォール, 促す, 外來者足留, 長崎市内の, 金せんとす, 商人メルヒ, を受く, 臣の上京を, 松浦隆信家, オール・フ, 長崎在住の, 船大工山崎, 彌右衞門に, 額を闕くが〓, 一六一五年七月, 四二
割注
- で、リーフデ號で渡來し長
- 崎に住んだオランダ人。
- ○正しくはサントフォール
- ○山崎彌
- 石衞〓
- melchior van santvoort
- ○本文この金
- 額を闕くが〓
頭注
- ト暹羅に送
- ァン・サン
- トフォール
- 促す
- 外來者足留
- 長崎市内の
- 金せんとす
- 商人メルヒ
- を受く
- 臣の上京を
- 松浦隆信家
- オール・フ
- 長崎在住の
- 船大工山崎
- 彌右衞門に
- 額を闕くが〓
柱
- 一六一五年七月
ノンブル
- 四二
注記 (42)
- 1056,631,55,662出すためであろうと考える。
- 1247,628,78,2268行くことを許されないとの情報を得たが、その理由は、大坂の城から出て來た人々を探索する
- 519,630,64,1578の後は乾燥した天氣となり。その後の夜間もずっと同樣であった。
- 726,621,69,2029彼はやがてその領地すなわち王國より移されるであろうと強く考えさせるのである。
- 1142,632,74,2263ためだと考えられている。しかし私は寧ろそれは、逃亡したと考えられるフィデイア樣を探し
- 1347,632,76,2263たものである。我々は、長崎に入った人々は總べて同地に引留められ、その町から出て歸って
- 828,630,74,2237從者一五ないし二〇人を彼のところへ來るよう呼び寄せたと語ったが、このことは今や私に、
- 929,684,75,2206さらにまた、當地の王(すなわちトノ)の從者たちのひとりがやって來て、彼の主君が當地の
- 1763,634,80,2274代金の完濟その他のため丁銀五〇○匁を渡したが、それは重量で二匁不足であった。また一揺
- 617,577,93,2314〓八日今朝は烈しい強風で、風向きは北であり、午前中はずっと雨を伴なったが、しかしそ
- 425,679,58,717今日は大工二人、人夫一人半。
- 1560,636,70,1729トニソンへ送って欲しいといってメルヒオール・ファン・サンフォルト
- 1663,636,74,2264りの丁銀ともうひとつのニシュウ判一枚を入手したが、それらはシャムに向けルーカス・アン
- 311,678,64,1340そして昨日ニールソン君により王の船大工ヤイエモン船
- 1450,1160,76,1732から送られて來た包みのなかから出して、ジョン・ヨーセンから受取っ
- 303,2218,64,428に對し〔二〇○匁
- 1499,637,50,517で、リーフデ號で渡來し長
- 1454,634,46,454崎に住んだオランダ人。
- 1584,2366,44,531○正しくはサントフォール
- 337,2043,44,161○山崎彌
- 292,2040,39,117石衞〓
- 1541,2394,45,508melchior van santvoort
- 333,2647,42,249○本文この金
- 287,2644,45,252額を闕くが〓
- 1565,367,42,209ト暹羅に送
- 1656,371,39,198ァン・サン
- 1614,366,38,206トフォール
- 904,356,40,81促す
- 1355,360,43,213外來者足留
- 1401,362,41,208長崎市内の
- 1520,360,42,214金せんとす
- 1741,365,39,206商人メルヒ
- 1311,361,40,122を受く
- 946,359,40,208臣の上京を
- 993,355,38,214松浦隆信家
- 1699,370,34,200オール・フ
- 1784,365,43,207長崎在住の
- 367,353,42,212船大工山崎
- 321,351,42,209彌右衞門に
- 287,2644,44,253額を闕くが〓
- 1897,857,46,288一六一五年七月
- 1875,2609,43,78四二
類似アイテム

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 5 訳文編之1(下) 天文19年12月~21年11月 p.42

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 5 訳文編之1(下) 天文19年12月~21年11月 p.60

『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 5 訳文編之下 元和3年6月~8年2月 p.455

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 5 訳文編之1(下) 天文19年12月~21年11月 p.94

『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 6 訳文編付録(上)元和5年1月~9年11月 p.55

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 8 訳文編之3 弘冶1年11月~永禄2年11月 p.153

『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 4 訳文編之上 元和1年5月~3年6月 p.739

『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 5 訳文編之下 元和3年6月~8年2月 p.231