Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
持って我々の所にやって来た。, 夜は新居に泊まり、楽に進める範囲でさらにこれから後に続いて来るだろう、という知らせを, 川へ向かった。そこですべての馬の荷を降ろし、多くの船で危険を伴いつつ渡った。十時半に, 同月二十七日木曜日天気は前と同じ。朝四時半に再び旅の途に就き、興津と何本かの川, を過ぎ、夜明けとともに小さな森と由比〔を通り〕、同所の郊外で再び何本かの川を過ぎ、, はほとんど荒地で, の〕切れ目の低い所の丸子〔を通り〕、その後、農地を、途中には多くの百姓家〔があり〕、五、, 南の海の海岸に着き、山地の麓に沿って非常に危険かつ〔危険さに〕劣らず困難な道を辿り、, り、そこから十一時半に我々の旅路は再び困難な登り道〓, 多くの塩の小屋を過ぎた。九時に蒲原の町を通り抜け、さらに高い山の麓の流れの激しい富十, が住んでいたが、いくつかの, 多くあった。しばらくそこにいると、使用人の一人が、駱駝は再び元気に旅の途に就き、この, 泊した。この〔間の〕道はほとんど平坦で農地で満たされ、またこの国の様式の重厚な農家が, 〔皇帝の〕不興を買ったため、数年前に切腹した。それから、夕刻にさらに江尻に到着し、宿, すっと石が敷かれた道〔を過ぎ〕、また一つか二つの丘陵を通, 六の小川を、馬で、荷物を降ろすことなく、駿河安倍川を〔も渡り〕、また、大きな町である, を通り過ぎた。同所には、現在の皇帝の兄弟, を越え、さらにその〔山, 駿河, 駿府駿河, ○徳川忠長, )b本「山, 駿河大納言, に作る。, 本による, ○「荒地」b, 府, 駿府, 由比, 興津, 安倍川, 駱駝後続の, 報, 富士川, 蒲原, 丸子, 江尻, 一六四六年十二月陸路にて, 六九
割注
- ○徳川忠長
- )b本「山
- 駿河大納言
- に作る。
- 本による
- ○「荒地」b
- 府
頭注
- 駿府
- 由比
- 興津
- 安倍川
- 駱駝後続の
- 報
- 富士川
- 蒲原
- 丸子
- 江尻
柱
- 一六四六年十二月陸路にて
ノンブル
- 六九
注記 (39)
- 912,598,53,730持って我々の所にやって来た。
- 1016,599,57,2300夜は新居に泊まり、楽に進める範囲でさらにこれから後に続いて来るだろう、という知らせを
- 392,596,57,2300川へ向かった。そこですべての馬の荷を降ろし、多くの船で危険を伴いつつ渡った。十時半に
- 808,657,59,2241同月二十七日木曜日天気は前と同じ。朝四時半に再び旅の途に就き、興津と何本かの川
- 705,595,57,2263を過ぎ、夜明けとともに小さな森と由比〔を通り〕、同所の郊外で再び何本かの川を過ぎ、
- 1838,601,54,434はほとんど荒地で
- 1629,600,59,2318の〕切れ目の低い所の丸子〔を通り〕、その後、農地を、途中には多くの百姓家〔があり〕、五、
- 599,597,57,2263南の海の海岸に着き、山地の麓に沿って非常に危険かつ〔危険さに〕劣らず困難な道を辿り、
- 1731,597,71,1444り、そこから十一時半に我々の旅路は再び困難な登り道〓
- 497,597,55,2300多くの塩の小屋を過ぎた。九時に蒲原の町を通り抜け、さらに高い山の麓の流れの激しい富十
- 1429,2171,53,723が住んでいたが、いくつかの
- 1119,594,56,2304多くあった。しばらくそこにいると、使用人の一人が、駱駝は再び元気に旅の途に就き、この
- 1220,602,59,2299泊した。この〔間の〕道はほとんど平坦で農地で満たされ、またこの国の様式の重厚な農家が
- 1322,470,58,2427〔皇帝の〕不興を買ったため、数年前に切腹した。それから、夕刻にさらに江尻に到着し、宿
- 1841,1366,55,1532すっと石が敷かれた道〔を過ぎ〕、また一つか二つの丘陵を通
- 1524,592,60,2304六の小川を、馬で、荷物を降ろすことなく、駿河安倍川を〔も渡り〕、また、大きな町である
- 1426,788,53,1117を通り過ぎた。同所には、現在の皇帝の兄弟
- 1741,2286,50,610を越え、さらにその〔山
- 1423,597,54,102駿河
- 1423,333,52,367駿府駿河
- 1458,1926,38,200○徳川忠長
- 1765,2043,42,205)b本「山
- 1413,1912,41,219駿河大納言
- 1723,2035,36,119に作る。
- 1824,1051,38,163本による
- 1865,1049,43,259○「荒地」b
- 1407,704,33,46府
- 1434,334,40,82駿府
- 716,336,37,80由比
- 818,336,41,82興津
- 1538,334,38,122安倍川
- 1127,335,42,208駱駝後続の
- 1084,336,40,38報
- 404,336,40,122富士川
- 506,335,40,82蒲原
- 1640,333,41,82丸子
- 1333,334,40,82江尻
- 303,839,41,534一六四六年十二月陸路にて
- 307,2602,40,77六九
類似アイテム

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 6 訳2下1637年02月-1638年01月 p.203

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 25 訳10 1646年09月-1647年09月 p.68

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 2 訳1上1633年08月-1634年04月 p.81

『大日本古文書』 幕末外国関係文書 47 文久1年1月 p.181

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 21 訳8下1644年06月-1644年10月 p.36

『大日本古文書』 幕末外国関係文書 51 文久1年3月 p.310

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 25 訳10 1646年09月-1647年09月 p.65

『大日本史料』 12編 56 元和八年雑載 p.60