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以て江戸へ使者を送った。, 旅の途に就いた。暗い中で、いくつかの、起伏があるが整えられ、木の植えられた道を過ぎ、, 同月三十日日曜日早朝の四時頃、明るい月光と、そして非常に寒い天気の中、我々は, なおずっと海岸沿いやその近く、また多くの農地を、そして一〇○間の長さの美しい木製の橋, に於いてこれ程なものはほとんど見たことがない。夕刻近く、我々の到着を知らせるため、前, 我々は宿所に着く前に、一時間以上〔江戸の〕町を抜けて行った。その通り道は、市の開く時, であるかのように人ばかりで満ち溢れていた。, を通った。十時に川崎に到着し、同所で昼食を摂った。さらに農地の間や海岸に沿った平坦な, バルク船が水路に〔おり〕、岸辺は野生の鴨や鵞鳥で一杯なのが見えた。七時頃に神奈川を、, ぎ〕、最後には若干下り、また山地に沿って進んだ。同日は以前よりかなり多く、狩に行く鷹, 山々の峰を越えて、さらに保土ケ谷を通り抜け、だいたいは海岸に沿って〔進んだ〕。多くの, 道をずっと〔行き〕、正午には品川を過ぎ、そして、神よ讃えられよ、二時に江戸へ到着した。, ○として六〇間あり、三六の通りが〔日本の〕陸上の一マイルとして計算される。そして、, 〓に出会った。各々が一人の人の手の上に、目隠しはされず担われており、その大きさと美しさ, が、一間は六と一〇分の三フィート」, 優に五〇の通り〓〓を過ぎたが、各々の通り〓, 優に五〇の通り〓〓を過ぎたが、各々の通り〓〓が、一間は六と一〇分の三フート〓「, (camagauwa), ト」b本より, ○「フイー, ○街, 補, 区。, う, 江戸に到着, 川崎, 神奈川, 品川, 保土ケ谷, 一六四六年十二月陸路にて, 七三
割注
- ト」b本より
- ○「フイー
- ○街
- 補
- 区。
- う
頭注
- 江戸に到着
- 川崎
- 神奈川
- 品川
- 保土ケ谷
柱
- 一六四六年十二月陸路にて
ノンブル
- 七三
注記 (31)
- 1529,570,52,619以て江戸へ使者を送った。
- 1315,570,58,2267旅の途に就いた。暗い中で、いくつかの、起伏があるが整えられ、木の植えられた道を過ぎ、
- 1422,620,56,2243同月三十日日曜日早朝の四時頃、明るい月光と、そして非常に寒い天気の中、我々は
- 1003,571,58,2293なおずっと海岸沿いやその近く、また多くの農地を、そして一〇○間の長さの美しい木製の橋
- 1628,572,56,2297に於いてこれ程なものはほとんど見たことがない。夕刻近く、我々の到着を知らせるため、前
- 491,564,59,2300我々は宿所に着く前に、一時間以上〔江戸の〕町を抜けて行った。その通り道は、市の開く時
- 393,569,53,1108であるかのように人ばかりで満ち溢れていた。
- 901,554,57,2312を通った。十時に川崎に到着し、同所で昼食を摂った。さらに農地の間や海岸に沿った平坦な
- 1107,576,59,2249バルク船が水路に〔おり〕、岸辺は野生の鴨や鵞鳥で一杯なのが見えた。七時頃に神奈川を、
- 1834,565,57,2307ぎ〕、最後には若干下り、また山地に沿って進んだ。同日は以前よりかなり多く、狩に行く鷹
- 1210,574,57,2288山々の峰を越えて、さらに保土ケ谷を通り抜け、だいたいは海岸に沿って〔進んだ〕。多くの
- 797,566,58,2301道をずっと〔行き〕、正午には品川を過ぎ、そして、神よ讃えられよ、二時に江戸へ到着した。
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