『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 25 訳10 1646年09月-1647年09月 p.74

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が戻った時どこも皆閉められ、従って道は安全に危険なく保たれていた。, 宿所に到着するとすぐに、通詞伝兵衛を、使節筑後殿、知事権八殿、そして三郎左衛門殿、, すべての準備ができているように、贈物の開梱を始めさせた。, の尽力が必要なあらゆることについて、我々にとって最良になるよう是非喜んで行動しよう、, を祝し、旅で疲れている〔であろう〕からいくらか静養するように勧め、それから後ほど彼等, 行したので、より詳細に筑後殿によって検討してもらうように、贈物の心積もりをし、一つ一, もなくば彼等の第十二の月の一日, 同月末日月曜日皇帝は外出し、鷹狩に出掛け、その中に筑後殿も含む多くの大官は随, 彼の長男, また、知事権八殿の配下の何人かの旧知の貴族が我々を訪ねて来て歓迎の意を表し、彼等は, つに合わせた〔献上用の〕台を準備させ始めた以外には、何も成し得なかった。各木戸は陛下, るつもりだと伝えさせた。その間、もし可能なら今月二十八日一, 〓の邸へ送った。それを聞いて各々はそれぞれに、喜び、我々に対し大いにそれについての幸運, 云々〔とのことであった〕。三郎左衛門殿の子息も、我々と会って話すために、宿所にまで来, か、さ, は宮廷に〔出仕して〕いたが次男に他の殿と同様我々の到着を知らせていた、, 江戸にて, に〓見(そのための機会がある)が得られ、, ○馬場彦四, ○b本この, ○一六四七年一月, ハ四七年一月三日に当たる, ○正保三年十一月二十八日は, 郎宣隆, 六日に当たる。, 行を欠く, し大目付及, 通詞を派遣, び長崎奉行, に到着を知, らせる, 献上品の準, 備, 一六四六年十二月陸路にて, 七四

割注

  • ○馬場彦四
  • ○b本この
  • ○一六四七年一月
  • ハ四七年一月三日に当たる
  • ○正保三年十一月二十八日は
  • 郎宣隆
  • 六日に当たる。
  • 行を欠く

頭注

  • し大目付及
  • 通詞を派遣
  • び長崎奉行
  • に到着を知
  • らせる
  • 献上品の準

  • 一六四六年十二月陸路にて

ノンブル

  • 七四

注記 (35)

  • 384,570,54,1764が戻った時どこも皆閉められ、従って道は安全に危険なく保たれていた。
  • 1729,621,55,2202宿所に到着するとすぐに、通詞伝兵衛を、使節筑後殿、知事権八殿、そして三郎左衛門殿、
  • 899,566,54,1494すべての準備ができているように、贈物の開梱を始めさせた。
  • 1317,570,56,2257の尽力が必要なあらゆることについて、我々にとって最良になるよう是非喜んで行動しよう、
  • 1420,566,57,2297を祝し、旅で疲れている〔であろう〕からいくらか静養するように勧め、それから後ほど彼等
  • 590,570,56,2277行したので、より詳細に筑後殿によって検討してもらうように、贈物の心積もりをし、一つ一
  • 1002,563,53,821もなくば彼等の第十二の月の一日
  • 693,625,54,2238同月末日月曜日皇帝は外出し、鷹狩に出掛け、その中に筑後殿も含む多くの大官は随
  • 1626,564,55,216彼の長男
  • 280,621,56,2236また、知事権八殿の配下の何人かの旧知の貴族が我々を訪ねて来て歓迎の意を表し、彼等は
  • 487,565,56,2306つに合わせた〔献上用の〕台を準備させ始めた以外には、何も成し得なかった。各木戸は陛下
  • 1107,567,60,1538るつもりだと伝えさせた。その間、もし可能なら今月二十八日一
  • 1514,526,69,2340〓の邸へ送った。それを聞いて各々はそれぞれに、喜び、我々に対し大いにそれについての幸運
  • 1213,568,55,2297云々〔とのことであった〕。三郎左衛門殿の子息も、我々と会って話すために、宿所にまで来
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