『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 25 訳10 1646年09月-1647年09月 p.96

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った。まず、松平伊豆様の邸へ〔行ったが〕、彼もその後〔の大官たち〕も皆、在邸しておら, である、しかも、後で城中でも皇帝自身に〔よって〕も誰が何を受け取ったか受け取らなかっ, 受領されたが、唯一朽木民部様, 〔今回も〕また贈物は一切受け取らないとの、丁寧な言い訳とともに再び送り返されてきた。, 同月七日朝、〔我々は〕大官全員にも慣例に従い挨拶をするために、再び城の方向へと行, 聞いたところによると、その理由は、〔閣下は〕多少仕事から離れているので、受領しないの, たか、すべてが知られてしまうのだからなおさらである、とのことであった。, を、〔我々に〕尋ねさせた。それには、船長も操舵手も船員も当地〔江戸〕にいないので〔と, かったので、〔通詞は〕再び戻ったが、手榴弾は残してきた。, 言って〕、返答を容赦願った。, その間に筑後殿は、我々の船はどのような方法で操縦されるのか、帆や転桁索の操り方など, す、それぞれ自分の職務〔のため〕に宮廷へ行っていた。従って、贈物は書記官たちによって, 〓手榴彈を持たせて、遣わした。〔しかし、〕彼はまだ起きておらず、〔通詞が〕留まる時ではな, 正午近く、再び城の方向へ、他の殿たちに前のように慣例に従い贈物を持って挨拶するため, の邸に、殿下のために持って来た銅の, の贈物は、午後、閣下は昨年も同様にしたように, 同月八日朝から、通詞伝兵衛殿を紀伊国様, (tolcg dimbedonne)(kunokimijsa a〓, 植綱。若年寄, ○朽木民部少輔, し手榴彈を, ○紀州藩主, 頼宣邸に派, 徳川頼宣, 呈す, 通詞を徳川, 物を返送, 朽木植綱進, 閣老等は不, 以下を訪問, 商館長閣老, 法について, 在, 帆船の操縦, 井上の質問, 呈す, 商館長再度, 通詞を徳川, 一六四七年一月江戸にて, 九六

割注

  • 植綱。若年寄
  • ○朽木民部少輔
  • し手榴彈を
  • ○紀州藩主
  • 頼宣邸に派
  • 徳川頼宣
  • 呈す
  • 通詞を徳川

頭注

  • 物を返送
  • 朽木植綱進
  • 閣老等は不
  • 以下を訪問
  • 商館長閣老
  • 法について
  • 帆船の操縦
  • 井上の質問
  • 呈す
  • 商館長再度
  • 通詞を徳川

  • 一六四七年一月江戸にて

ノンブル

  • 九六

注記 (40)

  • 1598,596,57,2289った。まず、松平伊豆様の邸へ〔行ったが〕、彼もその後〔の大官たち〕も皆、在邸しておら
  • 1078,590,57,2279である、しかも、後で城中でも皇帝自身に〔よって〕も誰が何を受け取ったか受け取らなかっ
  • 1392,586,55,774受領されたが、唯一朽木民部様
  • 1286,592,56,2255〔今回も〕また贈物は一切受け取らないとの、丁寧な言い訳とともに再び送り返されてきた。
  • 1702,645,55,2237同月七日朝、〔我々は〕大官全員にも慣例に従い挨拶をするために、再び城の方向へと行
  • 1182,587,55,2290聞いたところによると、その理由は、〔閣下は〕多少仕事から離れているので、受領しないの
  • 979,592,53,1874たか、すべてが知られてしまうのだからなおさらである、とのことであった。
  • 771,595,56,2281を、〔我々に〕尋ねさせた。それには、船長も操舵手も船員も当地〔江戸〕にいないので〔と
  • 361,592,55,1459かったので、〔通詞は〕再び戻ったが、手榴弾は残してきた。
  • 673,586,52,695言って〕、返答を容赦願った。
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  • 1492,596,60,2286す、それぞれ自分の職務〔のため〕に宮廷へ行っていた。従って、贈物は書記官たちによって
  • 458,555,67,2322〓手榴彈を持たせて、遣わした。〔しかし、〕彼はまだ起きておらず、〔通詞が〕留まる時ではな
  • 253,630,59,2257正午近く、再び城の方向へ、他の殿たちに前のように慣例に従い贈物を持って挨拶するため
  • 564,1951,56,922の邸に、殿下のために持って来た銅の
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  • 1805,2587,39,76九六

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