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った。まず、松平伊豆様の邸へ〔行ったが〕、彼もその後〔の大官たち〕も皆、在邸しておら, である、しかも、後で城中でも皇帝自身に〔よって〕も誰が何を受け取ったか受け取らなかっ, 受領されたが、唯一朽木民部様, 〔今回も〕また贈物は一切受け取らないとの、丁寧な言い訳とともに再び送り返されてきた。, 同月七日朝、〔我々は〕大官全員にも慣例に従い挨拶をするために、再び城の方向へと行, 聞いたところによると、その理由は、〔閣下は〕多少仕事から離れているので、受領しないの, たか、すべてが知られてしまうのだからなおさらである、とのことであった。, を、〔我々に〕尋ねさせた。それには、船長も操舵手も船員も当地〔江戸〕にいないので〔と, かったので、〔通詞は〕再び戻ったが、手榴弾は残してきた。, 言って〕、返答を容赦願った。, その間に筑後殿は、我々の船はどのような方法で操縦されるのか、帆や転桁索の操り方など, す、それぞれ自分の職務〔のため〕に宮廷へ行っていた。従って、贈物は書記官たちによって, 〓手榴彈を持たせて、遣わした。〔しかし、〕彼はまだ起きておらず、〔通詞が〕留まる時ではな, 正午近く、再び城の方向へ、他の殿たちに前のように慣例に従い贈物を持って挨拶するため, の邸に、殿下のために持って来た銅の, の贈物は、午後、閣下は昨年も同様にしたように, 同月八日朝から、通詞伝兵衛殿を紀伊国様, (tolcg dimbedonne)(kunokimijsa a〓, 植綱。若年寄, ○朽木民部少輔, し手榴彈を, ○紀州藩主, 頼宣邸に派, 徳川頼宣, 呈す, 通詞を徳川, 物を返送, 朽木植綱進, 閣老等は不, 以下を訪問, 商館長閣老, 法について, 在, 帆船の操縦, 井上の質問, 呈す, 商館長再度, 通詞を徳川, 一六四七年一月江戸にて, 九六
割注
- 植綱。若年寄
- ○朽木民部少輔
- し手榴彈を
- ○紀州藩主
- 頼宣邸に派
- 徳川頼宣
- 呈す
- 通詞を徳川
頭注
- 物を返送
- 朽木植綱進
- 閣老等は不
- 以下を訪問
- 商館長閣老
- 法について
- 在
- 帆船の操縦
- 井上の質問
- 呈す
- 商館長再度
- 通詞を徳川
柱
- 一六四七年一月江戸にて
ノンブル
- 九六
注記 (40)
- 1598,596,57,2289った。まず、松平伊豆様の邸へ〔行ったが〕、彼もその後〔の大官たち〕も皆、在邸しておら
- 1078,590,57,2279である、しかも、後で城中でも皇帝自身に〔よって〕も誰が何を受け取ったか受け取らなかっ
- 1392,586,55,774受領されたが、唯一朽木民部様
- 1286,592,56,2255〔今回も〕また贈物は一切受け取らないとの、丁寧な言い訳とともに再び送り返されてきた。
- 1702,645,55,2237同月七日朝、〔我々は〕大官全員にも慣例に従い挨拶をするために、再び城の方向へと行
- 1182,587,55,2290聞いたところによると、その理由は、〔閣下は〕多少仕事から離れているので、受領しないの
- 979,592,53,1874たか、すべてが知られてしまうのだからなおさらである、とのことであった。
- 771,595,56,2281を、〔我々に〕尋ねさせた。それには、船長も操舵手も船員も当地〔江戸〕にいないので〔と
- 361,592,55,1459かったので、〔通詞は〕再び戻ったが、手榴弾は残してきた。
- 673,586,52,695言って〕、返答を容赦願った。
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- 1492,596,60,2286す、それぞれ自分の職務〔のため〕に宮廷へ行っていた。従って、贈物は書記官たちによって
- 458,555,67,2322〓手榴彈を持たせて、遣わした。〔しかし、〕彼はまだ起きておらず、〔通詞が〕留まる時ではな
- 253,630,59,2257正午近く、再び城の方向へ、他の殿たちに前のように慣例に従い贈物を持って挨拶するため
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