Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
く映るが、〔そういうものは〕稀にしかなく、どこにでもあるものではない。, われて〕あった。それ, 城の堀のいくつかは、堰によって、片側の水を反対側〔の水〕よりかなり高く保〔つように, は、一フィート以上に盛り上がっており、前述の魚の間の、櫓の幅, とともに金箔で覆われ、幅広く浮き彫りされているからである。従って、見た目に非常に美し, 領主たちの建物にも〔然るべく〕位に応じて見られる。何故なら、彼等の門や建物の正面のい, 陛下の住居をさえ充分に凌駕するほどの、外見上の壮麗さは、第二及び第三の曲輪の大身の, ので、美しい日光を浴びれば充分に目立つ〔であろう〕。, 珍しく美しかった。櫓の上の角には、装飾のために、両端に一尾ずつ、二尾の大きな魚, つまり長さを、互いに接する丸みを帯びた金の板, それら, な〕っていた。そして、いくつかの〔堀〕すなわち前面, り、〔それらは〕海豚のような幅広の尾と突き出た〔背〕鰭を持ち、背中を上に、尾を内側に, 〓くつかは、栄光の歴史〔物語〕や孔雀、虎、龍等の図柄がついており、全体が完全に枝葉模様, で鱗のように覆われている。また、屋根の棟の両側, を反対側までずつと並べてある, 互いの方に伸ばし、両側を完全に見せるために頭と体のほぼ半分は裂かれていた, の堀には多く〔の船〕が航行し、, があ, 。は、全体は木で作られており、金の大判と小判、すなわちこの国で流通している貨幣, も同様で〔大判小判で覆, (munt), (visschen), ○「板」b本, platenによる。, ○鯱が屋根に乗。, ○「両側」b本aan, weer zijenによる, 鯱, 棟, ○外, ○, ○, る形状を示す。, 鯱, 側。, (visschen), ○, の壮観, 大々名の邸, 城の堀, 一六四七年一月江戸にて, 一〇〇, 鯨
割注
- ○「板」b本
- platenによる。
- ○鯱が屋根に乗。
- ○「両側」b本aan
- weer zijenによる
- 鯱
- 棟
- ○外
- ○
- る形状を示す。
- 側。
- (visschen)
頭注
- の壮観
- 大々名の邸
- 城の堀
柱
- 一六四七年一月江戸にて
ノンブル
- 一〇〇
- 鯨
注記 (44)
- 466,587,61,1849く映るが、〔そういうものは〕稀にしかなく、どこにでもあるものではない。
- 1190,588,53,537われて〕あった。それ
- 360,640,63,2238城の堀のいくつかは、堰によって、片側の水を反対側〔の水〕よりかなり高く保〔つように
- 1194,1222,60,1663は、一フィート以上に盛り上がっており、前述の魚の間の、櫓の幅
- 572,579,63,2303とともに金箔で覆われ、幅広く浮き彫りされているからである。従って、見た目に非常に美し
- 779,580,65,2308領主たちの建物にも〔然るべく〕位に応じて見られる。何故なら、彼等の門や建物の正面のい
- 884,632,65,2242陛下の住居をさえ充分に凌駕するほどの、外見上の壮麗さは、第二及び第三の曲輪の大身の
- 988,591,56,1349ので、美しい日光を浴びれば充分に目立つ〔であろう〕。
- 1704,575,64,2139珍しく美しかった。櫓の上の角には、装飾のために、両端に一尾ずつ、二尾の大きな魚
- 1087,597,62,1193つまり長さを、互いに接する丸みを帯びた金の板
- 1395,585,59,157それら
- 255,594,63,1378な〕っていた。そして、いくつかの〔堀〕すなわち前面
- 1602,577,59,2311り、〔それらは〕海豚のような幅広の尾と突き出た〔背〕鰭を持ち、背中を上に、尾を内側に
- 662,539,81,2347〓くつかは、栄光の歴史〔物語〕や孔雀、虎、龍等の図柄がついており、全体が完全に枝葉模様
- 1292,593,60,1263で鱗のように覆われている。また、屋根の棟の両側
- 1098,2126,53,751を反対側までずつと並べてある
- 1497,585,65,1988互いの方に伸ばし、両側を完全に見せるために頭と体のほぼ半分は裂かれていた
- 264,2067,56,779の堀には多く〔の船〕が航行し、
- 1714,2782,52,95があ
- 1393,788,65,2105。は、全体は木で作られており、金の大判と小判、すなわちこの国で流通している貨幣
- 1304,2277,53,605も同様で〔大判小判で覆
- 1464,2784,35,111(munt)
- 1784,2666,39,160(visschen)
- 1122,1808,42,291○「板」b本
- 1080,1804,37,243platenによる。
- 1534,2566,44,306○鯱が屋根に乗。
- 1329,1879,39,378○「両側」b本aan
- 1285,1875,37,311weer zijenによる
- 1380,748,37,43鯱
- 1176,1146,38,46棟
- 290,1979,42,76○外
- 1421,748,43,39○
- 1221,1146,39,38○
- 1493,2563,40,256る形状を示す。
- 1701,2712,42,38鯱
- 246,1978,40,49側。
- 1785,2665,39,160(visschen)
- 1743,2714,40,33○
- 846,324,40,119の壮観
- 895,322,37,209大々名の邸
- 370,323,40,123城の堀
- 1810,818,45,492一六四七年一月江戸にて
- 1822,2549,42,111一〇〇
- 1713,315,44,36鯨
類似アイテム

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 25 訳10 1646年09月-1647年09月 p.92

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 25 訳10 1646年09月-1647年09月 p.90

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 25 訳10 1646年09月-1647年09月 p.113

『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 4 訳文編之上 元和1年5月~3年6月 p.555

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 25 訳10 1646年09月-1647年09月 p.58

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 25 訳10 1646年09月-1647年09月 p.64

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 6 訳2下1637年02月-1638年01月 p.73

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 25 訳10 1646年09月-1647年09月 p.83