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通常の慣行がどうなのかについて、カピテン自身が自分でそれ, は〕、それは大抵彼等によってなされる、従ってその目的で閣下方の命令に従い、今ここに来, たのである、と答えた。しかし、筑後殿はさらに、「よろしい、しかし、今回はカピテン自身, ことはしたくないので、〔権八殿は〕まだ同意も拒否もしないことが原因である、と, 訳ではなかったが、〔それに〕対する返事はなお待たなくてはならない。通詞が宿主を伴い登, (まず宿所に戻った上で)〔通詞によって〕なされた。前述の提案は、閣下に悪く受け取られた, とも彼等, 皇帝の返礼の賜品を受け取ることになっている〔からである〕。それは、, の名のもとに受け取るのか、質問された。それに対し〔通詞, 等両方の承知の上でなければ、〔知事のうち〕一人が、もう一人抜きで、そのことに介入する, 〓が皇帝の命令に従い、返礼の賜品を自分で受け取ることになっている」と言った。そこで、明, 殿は、通詞〔が来たこと〕を聞くや否や、彼, にすぐに登城するようにと命令した。そこで, 従って、通詞は、筑後殿に委ねようと思う、と言った。それに対し、〔権八殿は〕, 城すると、同様に既にそこに一, そこを辞し、そのようにした。筑後, を受け取るのか、それ, そうしてよい、と答えた。〔通詞は〕それから, 来ていた, 筑後殿と権八殿に、, がいつも彼, は三郎左衛門殿だけが長崎に、閣下設確が当地〔江戸〕に、と隔てられており、それゆえ彼, そこから」に作る。, ○b本daerによる。底本, ○通, 文文意不明。, ○b本「同様に」以, ○b本waarによる。底、, 下を括弧に括る, ○通詞と, ○b本「それか, 本「しかし」に作る、, 宿主, ち」以下原, ○「すなわ, ○カピ, ○返礼の, ら」を欠く。, 賜品, 瞭、試訳, アン, 詞, 登城, 下賜品の通, 例の受領方, ことを表明, 井上に託す, 法を問う, 井上と山崎, 通詞要望を, 井上は通詞, 通詞による, に登城を命, と返答, 通詞と宿主, 井上今年は, 商館長が受, 指示, ず, 取ることを〔, 六四七年一月江戸にて, は三郎左衛門殿だけが長崎に、閣下, は三郎左衛門殿だけが長崎に、閣下之確が当地〔江戸〕に、と隔てられており、それゆえ彼, 一一一, 六四七年一月江戸にて
割注
- そこから」に作る。
- ○b本daerによる。底本
- ○通
- 文文意不明。
- ○b本「同様に」以
- ○b本waarによる。底、
- 下を括弧に括る
- ○通詞と
- ○b本「それか
- 本「しかし」に作る、
- 宿主
- ち」以下原
- ○「すなわ
- ○カピ
- ○返礼の
- ら」を欠く。
- 賜品
- 瞭、試訳
- アン
- 詞
頭注
- 登城
- 下賜品の通
- 例の受領方
- ことを表明
- 井上に託す
- 法を問う
- 井上と山崎
- 通詞要望を
- 井上は通詞
- 通詞による
- に登城を命
- と返答
- 通詞と宿主
- 井上今年は
- 商館長が受
- 指示
- ず
- 取ることを〔
柱
- 六四七年一月江戸にて
- は三郎左衛門殿だけが長崎に、閣下
- は三郎左衛門殿だけが長崎に、閣下之確が当地〔江戸〕に、と隔てられており、それゆえ彼
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- 一一一
- 六四七年一月江戸にて
注記 (65)
- 822,580,58,1538通常の慣行がどうなのかについて、カピテン自身が自分でそれ
- 618,571,57,2309は〕、それは大抵彼等によってなされる、従ってその目的で閣下方の命令に従い、今ここに来
- 516,578,55,2299たのである、と答えた。しかし、筑後殿はさらに、「よろしい、しかし、今回はカピテン自身
- 1651,584,58,2074ことはしたくないので、〔権八殿は〕まだ同意も拒否もしないことが原因である、と
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